2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

テーブルマナー (科目記号:LLR306)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 集中講座 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

テーブルマナーを正しく身に付けることにより、今までの「食はお腹を満たすもの」から「命をつなぐもの」「生活のマナー」と言う認識に変わってくることに気が付く

授業修了時の到達目標

グローバル化の時代に入り「食のマナーを身に付け」、作る人、Serviceする人、同席する人(一期一会)への感謝の念が強くなり、どこに出ても恥ずかしくないマナーを身につける。

授業内容の全体計画

第1回 テーブルマナーの歴史、乾杯の作法、ナプキンの役目等について
第2回 オードブルから珈琲までの作法について(座学方式)
第3回 お客様としての実食経験
第4回 お客様としての実食経験
第5回 実食経験の反省とQ&A
第6回 西洋料理のマナーとサービス時の留意点
第7回 日本料理のマナーとサービス時の留意点
第8回 中国料理のマナーとサービス時の留意点

集中講義時間配分
1日目(午前)第1回、第2回講義 (午後)第3回、第4回 お客様としての実食経験
2日目(午前)第5回、第6回講義
3日目(午前)第7回、第8回講義

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前配布の資料を2度音読し、「べからず集」を空暗記出来る位まで熟読しておく

事前学修
 市販されているテーブルマナーに関する参考書を一度音読しておく(2時間)

事後学修
 実食、授業等で特に印象に残った内容を日常食事をしながら反復練習(自分の手、口等)する事(1時間)

 

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、実食50%

受講生に望むこと

8月17日~19日の間に実施(ホテル側との日程調整)最低催行人数は5名以上とするが、2~3名の場合は講師とマンツーマンでの食事形式の中でのマナー講義となる事を了承いただきたい。(食事代 ¥4,000- 自費)

フィードバックの方法

実食態度についてその都度その場で指導し、定期試験に関しては個人面接指導をする。模範解答後回収する。

アクティブラーニング

実習

テキスト

特になし

参考文献

「西洋料理の食卓作法」(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会著 キクロス出版

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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