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2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

国際観光ビジネスコース 2年 対象科目 (平成31年度入学生)

コースセミナーⅢ (科目記号:LKC303)

牛尾佳子・藤田正隆

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。
2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

一人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間とお互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りを持ち、学習した専門知識や技術を活用して、対外的にその成果が発表できるように協力して取り組むこと。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 履修指導
第3回 近隣地域調査 事前報告書の作成<グループワーク>
第4回 近隣地域調査 実習1
第5回 近隣地域調査 実習2
第6回 近隣地域調査 実習3
第7回 近隣地域調査 実習4
第8回 近隣地域調査 事後報告書の作成<グループワーク>
第9回 近隣地域調査 事後報告書の発表<プレゼンテーション>
第10回 近隣地域調査 事後報告書の発表、評価<プレゼンテーション>
第11回 就職進学ガイダンス
第12回 面接指導 自己PR
第13回 面接指導 志望動機
第14回 公開講座
第15回 期末課題の作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習内容について予め情報収集するなどして疑問点を明確にしておくこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50% 活動状況50%

受講生に望むこと

1.コースセミナーは卒業必修科目なので、必ず出席すること。
2.実習へ行くときは時間厳守すること。
3.実習へ行くときはマナー、服装に気をつけること。
4.講義中に私語及びスマホの使用は禁止する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループワークを通して、事前報告書、事後報告書を作成する。
上記の発表方法としてプレゼンテーションを行う。

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

牛尾 木・10:30~12:30
藤田 木・12:50~14:20

コースセミナーⅣ (科目記号:LKC404)

牛尾佳子・藤田正隆

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。
2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、対外的にその成果が発表できるように協力して取り組むこと。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 履修指導
第3回 交通マナー教室
第4回 近隣地域調査 事前報告書の作成<グループワーク>
第5回 近隣地域調査 実習1
第6回 近隣地域調査 実習2
第7回 近隣地域調査 実習3
第8回 近隣地域調査 事後報告書の作成<グループワーク>
第9回 近隣地域調査 事後報告書の発表<プレゼンテーション>
第10回 近隣地域調査 事後報告書の発表、評価<プレゼンテーション>
第11回 就職進学ガイダンス
第12回 面接指導 自己PR
第13回 面接指導 志望動機
第14回 公開講座
第15回 期末課題の作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習内容について予め情報収集するなどして疑問点を明確にしておくこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%  活動状況 50%

受講生に望むこと

1.コースセミナーは卒業必修科目なので、必ず出席すること。
2.実習へ行くときは時間厳守すること。
3.実習へ行くときはマナー、服装に気をつけること。
4.講義中に私語及びスマホの使用は禁止する。
5.学生祭はグループで協力して行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループワークを通して、事前報告書、事後報告書を作成する。
発表方法としてプレゼンテーションを行う。

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

牛尾 木・10:30~12:30
藤田 木・12:50~14:20

観光英語Ⅱ (科目記号:LKL305)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

英語で観光客を案内できるための勉強して、自分が自身を持ってガイドの仕事を勤めるようになること。

授業修了時の到達目標

自分自身が観光英語Iの時よりも観光英語を理解し、もっと上手に話して、ガイドのことができる事を目的とする。 

授業内容の全体計画

第1回 Introduction.
第2回 A Message from Hiroshima;Part 1.
第3回 A Message from Hiroshima;Part 2.
第4回 World Heritage (Gokayama);Part 1.
第5回 World Heritage (Gokayama);Part 2.
第6回 Mt. Fuji and National Park;Part 1.
第7回 Mt. Fuji and National Park;Part 2.
第8回 Staying at the Hotel;Part 1.
第9回 Staying at the Hotel;Part 2.
第10回 Money;Part 1.
第11回 Money;Part 2.
第12回 When you get sick.
第13回 Saying Good-bye to your friend.
第14回 Review.
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
定期試験.

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としては、テキストをよく読んで, CDを聞いておくことをして出席する。(2時間)
復習としては、間違えたところたを直して授業で勉強したことを練習すること。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業態度 40%  発表 20%  試験40%
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業を受けて、出きるだけ休まないで、そして発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。

フィードバックの方法

アクティブラーニング

習った項目を使い文を作成、発表をしてもらいます。

テキスト

『Tourism English,Guiding a Foreign Friend throughout Japan』河原俊昭・池中雅美・後藤田遊子・Joe Streetman 英宝社

参考文献

必要に応じて資料を配布する

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

中国語会話Ⅲ (科目記号:LKL306)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

中国の社会事情を理解するために、様々な話題の文章を読み、語学力を向上させる。

授業修了時の到達目標

中国語の文章を読むことに慣れ、さらに異文化理解に向けた議論を中国語を使ってできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 両替 銀行にて
第2回 両替 中国の金融事情と消費
第3回 小学校前にて
第4回 小学校前にて 中国の人口問題と一人っ子政策
第5回 朝の公園 
第6回 朝の公園 中国人の定年生活と健康志向
第7回 若者の就活 
第8回 若者の就活 若者の夢
第9回 まとめ
第10回 中国文化に関するビデオを見る
第11回 お見合い 
第12回 お見合い 結婚費用と結婚後の生活
第13回 若者の結婚事情
第14回 若者の結婚事情 結婚用の新居
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

習った項目を使い、文を作成し発表する。

テキスト

『日中いぶこみ12景』相原茂 蘇明 朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法』瀬戸口律子 語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

火・14:20~16:20

中国語会話Ⅳ (科目記号:LKL407)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

中国の社会事情を理解するために、様々な話題の文章を読み、語学力を向上させる。

授業修了時の到達目標

中国語の文章を読むことに慣れ、さらに中国語を使って異文化理解に向けた議論をできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 姑と嫁
第2回 〃 現代姑と嫁の関係
第3回 四川料理
第4回 〃 若者の飲食
第5回 中華医薬
第6回 〃 医療事情と保険制度
第7回 重陽の日
第8回 〃 親の介護
第9回 まとめ
第10回 中国文化に関するビデオを見る
第11回 旅行
第12回 〃 旅行の昨今
第13回 除夜
第14回 〃 若者の春節
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

習った項目を使い、文を作成し発表する。

テキスト

『日中いぶこみ12景』(2014)相原茂・蘇明,朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法』(2003)瀬戸口律子,語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

火・14:20~16:20

日本語総合演習Ⅲ<初級クラス> (科目記号:LKR305)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(初中級レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 敬語 【課題研究】
第3回 初めての経験について語る(表現の確認)
第4回  〃     (内容を理解する)
第5回 家族を紹介する(表現の確認)
第6回  〃      (内容を理解する)
第7回 お知らせを見て理解する(表現の確認)
第8回  〃   (内容を理解する)
第9回 復習テスト/テストのフィードバック
第10回 友達と個人的なことについて語る(表現の確認)
第11回  〃        (内容を理解する)
第12回 レシピを読む(表現の確認)
第13回  〃       (内容を理解する)
第14回 問題提起をし、意見を述べる(表現の確認)
第15回  〃   (内容を理解する)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

特になし

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

受講生の日本語レベルや要望に応じてシラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅲ<中級クラス> (科目記号:LKR305)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

JLPT N3~N2レベルの表現や語彙を用い、実際の日本語使用場面で「できる」ことを増やす。
適切な言葉の使用と共に、文化についても理解を深める。

授業修了時の到達目標

日常生活の様々な場面で、必要な情報が収集できる。
自分の考えや意見をある程度まとめて、相手に的確に伝えられるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
新たな出会い まとまりのある自己紹介
第2回 イベント内容をキャッチし、友達を誘ってみよう
第3回 もっと自己アピール
第4回 楽しい食事・上手な買い物 お得な情報を手に入れよう
第5回 お得な情報をともだちにも教えてあげよう 
第6回 自分の希望は伝えられるかな?【遠隔授業(同時双方向型)】
第7回 時間を生かす 時間の使い方を考えてみよう
第8回 目標を実現するために、何をしている?【遠隔授業(同時双方向型)】
第9回 緊急事態! 災害に関する言葉や表現
第10回 災害時の必要な情報をキャッチしよう
第11回 病院で上手に説明しよう
第12回 気持ちを伝える 丁寧な依頼や許可を求める表現
第13回 愚痴を言ったり、励ましたり…
第14回 伝えてみよう
第15回 復習・まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

出された課題を行い、学習した内容を復習すること。(2時間)
発表の前には事前に準備と練習をしておくこと。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験:50%、課題・発表:30%、授業への参加度:20%

受講生に望むこと

積極的に発言し授業に参加すること。
携帯電話の使用は、許可があった時に限る。

フィードバックの方法

発表の後、講評する。

アクティブラーニング

課題についてまとめた内容を発表してもらいます

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば授業中に提示する

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅲ<上級クラス> (科目記号:LKR305)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

様々な分野の読み物を正しく読み進めるために、語彙力を身につけ、文の構造をとらえることができるようになる。
読み物に関する知識に基づいて、自らの持つ経験や知識、または母国との比較から、自分の意見が発信できるようになる。

授業修了時の到達目標

様々な分野の読み物を制限時間内で正しく読み進めることができる。
読み終えた読み物のテーマについて、自分の意見を発信できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
   「習得が難しい日本語」にはどんなものがあるか
    <グループワーク>
第2回 「単純には割り切れない、「正しい日本語」と「間違った日本語」」
読解、語彙、文の構造
第3回 「単純には割り切れない、「正しい日本語」と「間違った日本語」」
<グループワーク>
第4回 「日本人が好きなピーター・ドラッカーの経営学を、女子高生が読み解く」
読解、語彙、文の構造
第5回 「日本人が好きなピーター・ドラッカーの経営学を、女子高生が読み解く」
<グループワーク>
第6回 「自分の変えたいビジネスパーソンに送るメッセージ」読解、語彙、文の構造
第7回 「自分の変えたいビジネスパーソンに送るメッセージ」<グループワーク>
第8回 「孤独な都会の若者への励ましの小説」読解、語彙、文の構造
第9回 「孤独な都会の若者への励ましの小説」<グループワーク>
第10回 「貧乏で無気力な若者たち」読解、語彙、文の構造
第11回 「貧乏で無気力な若者たち」<グループワーク>
第12回 「インターネット掲示板が書籍に」読解、語彙、文の構造
第13回 「インターネット掲示板が書籍に」<グループワーク>
第14回 「日本人と読書―教養の崩壊と復活」読解、語彙、文の構造
第15回 「日本人と読書―教養の崩壊と復活」<グループワーク>
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回教材を配布するので、新出語彙の意味を調べ理解しておくこと。(2時間)
テーマに関連する情報や知識を収集し、自分の意見をまとめておくこと。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
私語が多く態度が悪い学生に関しては厳罰な処分を検討する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

2回ごとにグループ別にテーマについて意見交換し、グループごとに情報共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『上級日本語教材 日本がわかる、日本語がわかる ベストセラーの書評エッセイ24』田中祐輔編著 凡人社

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

木・10:30~12:30

日本語総合演習Ⅳ<初級クラス> (科目記号:LKR406)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現(初中級レベル)がわかる。またそれを正しく運用できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 話し言葉と書き言葉
第3回 テーマにそってまとまった話をする(表現の確認)
第4回   〃             (内容を理解する)
第5回 敬語表現を理解し受け答えをする(表現の確認)
第6回   〃             (内容を理解する)
第7回 友達にアドバイスをする(表現の確認)
第8回   〃        (内容を理解する)
第9回 復習テスト/テストのフィードバック
第10回 初対面の人と適切な表現で話す(表現の確認)
第11回   〃       (内容を理解する)
第12回 身近な話題について個人的な考えを話す(表現の確認)
第13回   〃     (内容を理解する)
第14回 自分の意見を強く主張する(表現の確認)
第15回   〃  (内容を理解する)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

特になし

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅳ<中級クラス> (科目記号:LKR406)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

JLPT N3~N2レベルの表現や語彙を用い、実際の日本語使用場面で「できる」ことを増やす。
適切な言葉の使用と共に、文化についても理解を深める。

授業修了時の到達目標

日常生活の様々な場面で、必要な情報が収集できる。
自分の考えや意見をある程度まとめて、相手に的確に伝えられるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
日本を旅する パンフレットを読んで、おもしろいツアーを見つけよう
第2回 見どころや注意事項は? 車内放送をよく聞こう
第3回 私の心に残った旅行
第4回 ライフスタイルを考えよう
第5回 グラフやデータを見て、自分の考えを言ってみよう 
第6回 心と体の健康1
第7回 心と体の健康2
第8回 ブログを読もう
第9回 映画やドラマなど、好きな作品を紹介しよう
第10回 新聞の投書を読んでみんなで話そう
第11回 カルチャーショック 異文化の中で
第12回 異文化適応とは?
第13回 自分の国と日本の違いについて話そう
第14回 メールの基本と書き方
第15回 丁寧な言い方とは?
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

出された課題を行い、学習した内容を復習すること。(毎回2時間)
発表の前には事前に準備と練習をしておくこと。 (毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験:50%、課題・発表:30%、授業への参加度:20%

受講生に望むこと

積極的に発言し授業に参加すること。
携帯電話の使用は、許可があった時に限る

フィードバックの方法

発表の後、講評する。

アクティブラーニング

課題についてまとめた内容を発表してもらいます

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば授業中に提示する

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅳ<上級クラス> (科目記号:LKR406)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

様々な分野の読み物を正しく読み進めるために、語彙力を身につけ、文の構造をとらえることができるようになる。
読み物に関する知識に基づいて、自らの持つ経験や知識、または母国との比較から、自分の意見が発信できるようになる。

授業修了時の到達目標

様々な分野の読み物を制限時間内で正しく読み進めることができる。
読み終えた読み物のテーマについて、自分の意見を発信できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 体に関連のある語彙・表現、読解 内容理解
第3回 体に関連のある語彙・表現、読解 グループワーク
第4回 背景知識が必要な語彙・表現(1)―身近なものに関連する表現―、
    読解 内容理解
第5回 背景知識が必要な語彙・表現(1)―身近なものに関連する表現―、
    読解 グループワーク
第6回 背景知識が必要な語彙・表現(2)―戦いに関連する表現―、
    読解 内容理解
第7回 背景知識が必要な語彙・表現(2)―戦いに関連する表現―、
    読解 グループワーク
第8回 背景知識が必要な語彙・表現(3)―社会的背景を持つ表現―、
    読解 内容理解
第9回 背景知識が必要な語彙・表現(3)―社会的背景を持つ表現―、
    読解 グループワーク
第10回 もとの形から変化している語彙・表現、読解 内容理解
第11回 もとの形から変化している語彙・表現、読解 グループワーク
第12回 今後の学習に向けて 慣用表現、時間を表す表現
第13回 総合練習 フィードバック
第14回 <グループディスカッション1>授業で取り扱ったテーマを一つ選び、
    それぞれの意見を述べる。
第15回 <グループディスカッション2>第14回の内容をまとめ、
    各グループごとに発表する。
  
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回教材を配布するので、新出語彙の意味を調べ理解しておくこと。(2時間)
テーマに関連する情報や知識を収集し、自分の意見をまとめておくこと。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
私語が多く、態度が悪い学生に関しては厳罰な処分を検討する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

2回ごとにグループワークを実施する。
第14・15回ではグループディスカッションを行い、その内容を次回の授業で発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『留学生のためのジャーナリズムの日本語―新聞・雑誌で学ぶ重要語彙の表現―』スリーエーネットワーク
 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

日本語総合演習Ⅴ<初級クラス> (科目記号:LKR308)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

初級後半から中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 会話における様々な文体、口頭表現 【課題研究】
第3回 「初めての富士登山」(語彙・文法の確認)
第4回   〃     (体験したこと、感じたことを話す)
第5回 「ぼくの犬、クロ」(語彙・文法の確認)
第6回  〃    (ペットや家族との生活、関係を話す)
第7回 「市民農園の募集」(語彙・文法の確認)
第8回  〃       (申し込み方法などを理解する)
第9回  復習(既習文型の類似表現の比較)
第10回 「水泳大会」(語彙・文法の確認)
第11回  〃    (個人的なことを確認しながら話す)
第12回 「手作りハムのレシピ」(語彙・文法の確認)
第13回  〃     (どんな料理か理解する)
第14回 「里山について」(語彙・文法の確認)
第15回  〃   (あるテーマについて自分の意見を述べる)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

特になし

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅴ<中級クラス> (科目記号:LKR308)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

様々なタイプの文章に触れ、必要な情報や主題、大意をとる技術を磨く。
N2合格に向けて、語彙や知識の拡大を図り、主に読解課題に取り組む。

授業修了時の到達目標

読解ストラテジーを使い、文章中の必要な知識や情報をすばやく正確につかみとれるようになる。
N2レベルの文法、語彙、表現を習得し、適切に運用できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 スキャニングの技術を使って
第3回 スキミングの技術を使って
第4回 日本語の文型、名詞修飾
第5回 キーワード探し
第6回 文・段落の並べ換え、
第7回 内容理解
第8回 次に続く内容の予測 
第9回 主題、大意、要点の把握 
第10回 スキャニングとスキミングの技術を同時に使って
第11回 段落、中心文と支持文
第12回 さまざまな読解に挑戦
第13回 新聞や雑誌の見出しから内容を推測、概要理解
第14回 相談記事/サイトを読もう
第15回 相談記事/サイトを読んで クラスで話そう
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習したスキルを日常の生活に意識して活用すること。

単位認定に関わる評価方法

定期テスト50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

授業中に配布されたプリント類は各自でファイルに整理すること。
授業中は携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テストは次回採点してものを返却、解説する。

アクティブラーニング

テキスト

プリントを配布する

参考文献

必要があれば、授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅴ<上級クラス> (科目記号:LKR308)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

文章表現の土台となる言葉を豊かにすべく、言葉理解の基礎となる語義、文法的事項、慣用表現、適切な使い方等を身につけるため、
日本語能力試験N1合格を身近な目標として、
日本語全般(敬語・文法・言葉の意味・語彙・漢字・表記)について理解する。

授業修了時の到達目標

日本語の敬語・文法・漢字・表記・語義について理解が深まり、日本語を適切に使えるようになる。
日本語能力試験N1に合格する語学力を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 敬語と待遇表現
第3回 授受表現
第4回 動詞と活用
第5回 自動詞と他動詞
第6回 受身、使役、自発などの表現
第7回 陳述の副詞
第8回 助数詞
第9回 日本語能力試験対策 N1 模擬試験実施 
第10回 日本語能力試験対策 N1 フィードバック
第11回 文のねじれ
第12回 類義語と対義語
第13回 擬声語と擬態語 
第14回 慣用句・ことわざ・故事成語
第15回 助詞「は」と「が」の違い、とりたて助詞
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回の課題は十分な時間を費やして提出すること。(毎回4時間程度必要)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

日本語能力試験には、漢字、四字熟語、慣用句、ことわざ等も出題されます。
普段から少しずつ多くの言葉に慣れるように準備しておきましょう。

フィードバックの方法

日本語能力試験対策では次回の授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『新完全マスター文法 日本語能力試験N1』スリーデーネットワーク
『新完全マスター語彙 日本語能力試験N1』スリーデーネットワーク 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

木・10:30~12:30

日本語総合演習Ⅵ<初級クラス> (科目記号:LKR409)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

初級後半から中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 丁寧体と普通体の使い分け
第3回 「里山について」(語彙・文法の確認)
第4回   〃      (テーマについて具体例から結論まで話す)
第5回 「不動産屋で」(語彙・文法の確認)
第6回   〃    (丁寧な説明を理解する)
第7回   〃 (最近の変化について話す)
第8回  〃    (友達に強くすすめる)
第9回 「就職の面接」(語彙・文法の確認)
第10回  〃     (敬意を示す表現を使う)
第11回  復習(既習文型の類似表現の比較)
第12回 「お花見」(語彙・文法の確認)
第13回  〃   (個人的な考え方や感じ方を表現する)
第14回 「ゆきの選択」(語彙・文法の確認)
第15回  〃     (将来の展望について話す)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

特になし

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅵ<中級クラス> (科目記号:LKR409)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

N2合格に向けて、語彙や知識の拡大を図ると共に、さまざまな読解、聴解課題に取り組む。

授業修了時の到達目標

N2レベルの文法、語彙、表現を習得し、適切に運用できるようになる。
様々なタイプの文章をすばやく読んで正確に理解できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 おしゃべりのきっかけ
第3回 食べたいものはあきらめない?
第4回 効率アップ!時間管理法
第5回 公共の施設を上手に使おう
第6回 防災公園を知っていますか
第7回 鉄道の旅をしよう!
第8回 体内時計と朝ごはん
第9回 2人のための食卓:Table for Two
第10回 なぜ学び、なにを学ぶのか
第11回 これから社会へ出る君へ
第12回 豊かさと幸せ
第13回 幸せは測れるのか
第14回 気になる人
第15回 21世紀を生きる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習したスキルを日常の生活に意識して活用すること。

単位認定に関わる評価方法

定期テスト50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

授業中に配布されたプリント類は各自でファイルに整理すること。
授業中は携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テストは次回採点して返却、解説します。

アクティブラーニング

テキスト

プリントを配布する

参考文献

必要があれば授業中に提示する

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語総合演習Ⅵ<上級クラス> (科目記号:LKR409)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

文章表現の土台となる言葉を豊かにすべく、言葉理解の基礎となる語義、文法的事項、慣用表現、適切な使い方等を身につけるため、
日本語能力試験N1合格を身近な目標として、
日本語全般(敬語・文法・言葉の意味・語彙・漢字・表記)について理解する。

授業修了時の到達目標

日本語の敬語・文法・漢字・表記・語義について理解が深まり、日本語を適切に使えるようになる。
日本語能力試験N1に合格する語学力を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 待遇表現が用いられる場面
第3回 断定を避ける表現「思う」「考える」「思われる」
第4回 終助詞
第5回 どんな場面で使う?「する」「した」「していた」
第6回 条件形に関する表現
第7回 時の表現
第8回 形式名詞と名詞化「もの」と「こと」
第9回 日本語能力試験対策 N1 模擬試験実施 
第10回 日本語能力試験対策 N1 フィードバック
第11回 指示詞と接続詞
第12回 「のだ」「からだ」「わけだ」
第13回 慣用的表現
第14回 オノマトペ 
第15回 使役と受身 
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回の課題は十分な時間を費やして提出すること。(毎回4時間程度必要)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

日本語能力試験には、漢字、四字熟語、慣用句、ことわざ等も出題されます。
普段から少しずつ多くの言葉に慣れるように準備しておきましょう。

フィードバックの方法

日本語能力試験対策では次回の授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

習った項目を使い、文を作成し発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『新完全マスター文法 日本語能力試験N1』スリーデーネットワーク 
『新完全マスター語彙 日本語能力試験N1』スリーデーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

木・10:30~12:30

日本文化研究 (科目記号:LKR307)

深田絵里

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

日本の社会、文化、経済、環境等幅広い視点から「日本」を観察することで、日本について理解を深め、視野を広げる。

授業修了時の到達目標

自国と日本との違いを意識して、それぞれの良さについて意見を述べることができる。
実際に観察したり、文献や資料を読むことで気づいた点を、図や文章にまとめて発表することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション:雑談、母国紹介【課題研究】
第2回 日本はどんな国ですか
第3回 日本の暮らし(都市・地方)
第4回 食文化 
第5回 年中行事
第6回 日本の歴史 
第7回 ポップカルチャー
第8回 スポーツ・教育
第9回 産業と経済
第10回 生活・医療
第11回 就職活動1:就活の流れ 
第12回 就職活動2:自己分析
第13回 ふりかえり:ディスカッション
第14回 実践活動1:テーマを選びグループで調べる
第15回 実践活動2:発表・評価・ふりかえり
定期試験

第2回~第13回は遠隔授業(同時双方向型)にて実施する。
※状況によって試験以外はすべて遠隔で行う。

授業時間外の学習(予習・復習等)

各回ごとに事前、事後の課題を出す。(1時間程度)
SNSによる提出を求める場合もある。
グループでの課題は、協働して取り組むこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験:50% 授業への参加度:30% 課題の提出:20%。

受講生に望むこと

知りたいと思うことについて積極的に情報収集して、ほかの人と共有しましょう。

フィードバックの方法

SNSで提出した課題については、コメントを返信する。
発表は、受講生同士で相互評価を実施する。

アクティブラーニング

各回テーマに沿ってグループで情報を共有し、ディスカッションすることで考察する。

テキスト

特になし

参考文献

佐々木瑞枝著(2001)『クローズアップ日本事情15 日本語で学ぶ社会と文化』the japan times
学校法人長沼スクール東京日本語学校編(2018)『伸ばす!就活能力・ビジネス日本語力』国書刊行会

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ホスピタリティー演習Ⅰ (科目記号:LKH303)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習
1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

サービス業務における、一般常知識を身に付けることにより、社会人としての常識をレベルアップする事が出来る(Hospitality論の初年次教育を含む科目です)

授業修了時の到達目標

サービス技能検定3級を習得し、ServiceよりワンランクアップしたHospitalityの領域に近づくことが出来る

授業内容の全体計画

第1回 Service Staffの資質について学ぶ
第2回 上記の必要とされる要件・従業要件について学ぶ
第3回 専門知識について学ぶ 【課題研究】
第4回 上記のService知識・従業知識について学ぶ
第5回 一般知識(社会常識)について学ぶ
第6回 対人技能について学ぶ
第7回 上記における人間関係・接遇知識について学ぶ
第8回 上記における話し方・服装にについて学ぶ
第9回 実務技能について学ぶ
第10回 上記における問題処理・環境整備について学ぶ
第11回 上記における金品管理・社交業務について学ぶ
第12回 Hospitalityについての、How、Whyを学ぶ
第13回 和倉温泉「旅館加賀屋のおもてなし」について学ぶ
第14回 「ザ・リッツカールトンホテルのクレド」について学ぶ
第15回 「新聞事例」に学ぶ
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

今回の内容の箇所の「事例研究」を自力で学習しておく。
事前学修
 テキストの「事例研究」を解答し「事例解説」を必ず音読1回はしておく(1時間)
事後学修
 テキストの「要点整理」と「出題の視点」を反復音読し身体で感じる事(30分)
 コラムの項目を熟読し、自分の日常生活と比較する時間を持つこと(30分)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%、学習参加意欲 30%

受講生に望むこと

日本人学生は「サービス接遇検定試験3級」全員合格を目指してほしい。留学生は希望者とする。「ホスピタリティー論」を受講する予定の学生はこの演習科目を受講する事が望ましい。

フィードバックの方法

小テスト(過去問題集)、定期試験は採点後模範解答を、多人数の場合は一旦テストを返却し、授業の中で解答を解説し後回収する。

アクティブラーニング

テキスト

「サービス接遇検定受験ガイド3級」(財)実務技能検定協会編者、早稲田教育出版発行

参考文献

必要に応じて紹介する

実務経験の有無

50余年のホテリエとして経験したHospitality精神を授業の中で(おもてなし、接待等)訴えることが出来る。

備考

サービス接遇検定受験料 3級 ¥2,700-

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ホスピタリティー演習Ⅱ (科目記号:LKH404)

藤山宗江(巴江)

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習(実技を通じて道・学を学ぶ) 1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

茶の作法とお客の心得 (おもてなし)
  ・人に対応するため人として礼節を身につける

授業修了時の到達目標

伝統文化としての茶道の取得
・歴史について知り、外国の人にも説明出来るようにする。

授業内容の全体計画

第1回 茶道のこころ・実技、道具の使い方の指導
第2回 茶と禅・実技(割けいこ)、道具の出し方(水屋)の指導
第3回 茶の歴史・実技(割けいこ) ・訪問とおもてなし
第4回 茶道の逸話・実技(割けいこ) ・ふくさのさばき方
第5回 茶道と健康・実技(盆略点前) ・茶の効用について
第6回 茶道の伝来・実技(盆略点前) ・歴史について
第7回 茶道の伝来・実技(盆略点前) ・歴史について
第8回 茶道の成立・実技、軸と床の間 ・茶室のあり方
第9回 茶室について・実技、茶花と拝見 ・千家の成立
第10回 露地・茶室について・実技・つくばいの使い方
第11回 実技(茶会について) ・茶席の菓子について
第12回 実技(茶室について) ・床の間の茶道具
第13回 実技(亭主について) ・お客様の招き方
第14回 実技(客について)  ・立居振る舞い(畳の歩き方)
第15回 反省(亭主と客の実技)・2班に分かれる
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

教科書を読んで復習する(2時間)
割けいこを復習する(2時間)

単位認定に関わる評価方法

期末テスト 70%(実技30%、筆記40%)
授業態度  30%

受講生に望むこと

①準備(実技)、後始末は各自でする。
②携帯電話は使用しない(電源を切る)。
③茶室での実技の場合は白いソックスに替える。
④授業に必要でない物は持たない。
⑤ジーンズは座りにくい。(茶室の場合)

フィードバックの方法

アクティブラーニング

茶道の実技を行う

テキスト

学校茶道(初級編) 監修:千宗室、 発行:財団法人今日庵

参考文献

随時配布

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光資源論Ⅱ (科目記号:LKT306)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

本講義は、海外の観光資源について国・地域ごとに学習する。各地の観光地、祭り、郷土料理、名産品等地域の特徴や文化、生活について理解する。
また、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される「海外旅行実務」の観光地理の学習にも役立てることができる。

授業修了時の到達目標

① 海外にある観光資源について理解することができる
② 観光資源の学習を通じて、各国・地域のくらしについて理解することができる
③ 各地の観光資源を組み合わせて、旅行プランを立てることができる
④ 旅行業務取扱管理者試験の海外観光地理に関する知識を習得できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス 世界の地域区分、海外観光資源とは?
第2回 ヨーロッパ① イギリス・北欧周辺
第3回 ヨーロッパ② ドイツ・フランス周辺
第4回 ヨーロッパ③ イタリア・スペイン周辺【課題研究】
第5回 ヨーロッパ④ 東欧、ギリシャ周辺、ロシア【課題研究】
第6回 中近東
第7回 アジア① 東アジア
第8回 アジア② 東南アジア
第9回 アジア③ インド、ネパール周辺
第10回 北米
第11回 中南米
第12回 オセアニア
第13回 アフリカ
第14回 総合旅行業務取扱管理者の海外地理対策① ヨーロッパ・アジア
第15回 総合旅行業務取扱管理者の海外地理対策② 北米・南米・オセアニア
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・海外の多くの観光資源について学ぶので、毎日の学習が重要となる。テキスト、配布プリントなどを1日15分程度(各回2時間)でよいから毎日復習する。
・次回の内容を指示するので、その部分のテキストを読んで講義にのぞむこと。(各回2時時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  小テスト・課題30% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・10月の総合旅行業務取扱管理者の受験希望者は、「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「旅行業務Ⅲ」「旅行業務Ⅳ」「観光資源論Ⅰ」を
 履修していることが望ましい。
・講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど迷惑行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~20分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・駅や旅行会社の店頭にある旅行のパンフレット、旅行雑誌、旅番組などを見て、海外の観光資源について理解を求めること

フィードバックの方法

第6回、第10回、第13回の授業時に小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。

アクティブラーニング

テキスト

『国内観光地理サブノート』 JTB総合研究所 (800円+消費税)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『海外観光資源』 JTB総合研究所 
『旅に出たくなる地図 世界』 帝国書院
『総合旅行業務取扱管理者』試験実施要項・過去問・解答(日本旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,500(令和元年度)

オフィスアワー

木・12:00~13:00

国内旅行業務演習 (科目記号:LKT312)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格取得を目指す学生を支援するため、「旅行業法」「約款(旅行業約款・運送約款・宿泊約款)」
「国内旅行実務」について演習問題を解くことができることを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 旅行業法について内容を確認し、問題を解くことができる
② 旅行業約款・宿泊・運送約款の内容を理解し、問題を解くことができる
③ JR、国内航空、フェリー、宿泊、バスの運賃・料金の規則を理解し計算できる
④ 国内観光資源について理解し問題を解くことができる
⑤ 旅行業等のビジネスを理解し、キャリアデザインに役立てることができる


旅行会社、宿泊施設、鉄道・航空・バス会社などの観光関連産業を目指すために必要となる旅行実務を理解し、資格取得できるレベルの力を身につけます
国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 旅行業法演習問題①(旅行業の目的・登録制度等)
第2回 旅行業法演習問題②(旅程管理・取引に関する規制等)
第3回 旅行業法演習問題③(旅行業者代理業者・旅行サービス手配業者等)
第4回 旅行業約款演習問題①(募集型企画旅行)
第5回 旅行業約款演習問題②(受注型企画旅行、手配旅行)
第6回 国内運賃・料金演習問題①(JR運賃・料金)
第7回 国内運賃・料金演習問題②(航空運賃・料金)
第8回 国内運賃・料金演習問題③(宿泊・バス・フェリー)
第9回 国内観光地理①(北日本)
第10回 国内観光地理②(東日本)
第11回 国内観光地理③(西日本)
第12回 総合問題演習①
第13回 総合問題演習②
第14回 総合問題演習③
第15回 本講義の総括、国家試験についての説明
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

旅行業論Ⅰ・旅行業論Ⅱ・観光資源論Ⅰ及び本講義のテキスト・配布資料を4時間程度復習しておくこと。
旅行パンフレットや旅行雑誌なども確認しておくこと

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%  課題 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「観光資源論Ⅰ」を履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど他の受講者に
 迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~20分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・問題集・過去問を繰り返し解くことで、試験の出題パターンを把握でき試験本番の練習になります。合格を目指して積極的に取り組みましょう

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする

アクティブラーニング

テキスト

『国内旅行業務取扱管理者試験対策科目別速習問題集』JTB総合研究所(2,000円+消費税)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『旅行業法これに基づく命令』 JTB総合研究所 
『旅行業約款/運送・宿泊約款』 JTB総合研究所 
『国内運賃・料金』 JTB総合研究所
『国内観光資源』 JTB総合研究所 
『旅に出たくなる地図 日本』 帝国書院
『国家試験対策 模擬問題(国内)』JTB総合研究所(7月発刊予定)
「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥5,800(令和元年度)
本講義は、8月に集中講座として実施します

オフィスアワー

木・12:00~13:00

総合旅行業務演習 (科目記号:LKT313)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格取得を目指す学生を支援するため、主に「海外旅行実務」のうち「海外観光地理」
と「英語」に重点を置き、問題演習を行う。

授業修了時の到達目標

① 海外観光資源について理解し問題を解くことができる
② 海外旅行に必要な英語を読んで理解することができる
③ 旅行業等のビジネスを理解し、キャリアデザインに役立てることができる

旅行会社、宿泊施設、鉄道・航空・バス会社などの観光関連産業を目指すために必要となる旅行実務を理解し、資格取得できるレベルの力を身につけます
国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 観光地理・地域別問題演習①(イギリス、北欧、ロシア)
第2回 観光地理・地域別問題演習②(ドイツ、フランス、スイス周辺)
第3回 観光地理・地域別問題演習③(スペイン、イタリア周辺、東欧周辺)
第4回 観光地理・地域別問題演習④(中国・韓国)
第5回 観光地理・地域別問題演習⑤(東南アジア)
第6回 観光地理・地域別問題演習⑥(南北アメリカ)
第7回 観光地理・地域別問題演習⑦(オセアニア周辺)
第8回 観光地理・地域別問題演習⑧(中東、アフリカ)
第9回 観光地理総合問題演習①(令和元年度過去問)
第10回 観光地理総合問題演習②(平成30年度過去問)
第11回 観光地理総合問題演習③(平成29年度過去問)
第12回 旅行英語問題演習① 条件書・航空約款
第13回 旅行英語問題演習② ツアー案内
第14回 旅行英語総合問題演習
第15回 本講義の総括、国家試験についての説明 
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

観光資源論Ⅱ及び本講義のテキスト・配布資料を4時間程度復習しておくこと。
旅行パンフレットや旅行雑誌なども確認しておくこと

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%  課題 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・10月の総合旅行業務取扱管理者の受験希望者は、「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「旅行業務Ⅲ」「旅行業務Ⅳ」「観光資源論Ⅰ」を
 履修していることが望ましい。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど他の受講者に
 迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・問題集・過去問を繰り返し解くことで、試験の出題パターンを把握でき試験本番の練習になります。合格を目指して積極的に取り組みましょう

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする

アクティブラーニング

テキスト

『総合旅行業務取扱管理者試験対策科目別速習問題集』JTB総合研究所(2,400円+消費税)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『海外観光資源』 JTB総合研究所 
『旅に出たくなる地図 世界』 帝国書院
『国家試験対策 模擬問題(総合)』JTB総合研究所(7月発刊予定)
『国際航空運賃/旅行業英語』 JTB総合研究所
「総合旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(日本旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥5,800(令和元年度)
本講義は、9月に集中講座として実施します

オフィスアワー

木・12:00~13:00

旅行業務演習Ⅱ (科目記号:LKT405)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格取得を目指す学生を支援するため、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「旅行業約款・国際航空運送約款」「旅券法」「出入国関連法」及び「海外旅行実務」の国際航空運賃のルール及び計算、海外の鉄道やホテルなどについて演習
問題を解くことができることを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 旅行業約款・国際航空運送約款について、内容を確認し問題を解くことができる
② 旅券法・出入国関連法について、内容を確認し問題を解くことができる
③ 国際航空の運賃のルールを理解し、計算ができる
④ 時差や所要時間の計算ができる
⑤ 海外の鉄道やホテルについて、内容を確認し問題を解くことができる
⑥ 旅行業等のビジネスを理解し、キャリアデザインに役立てることができる

旅行会社、宿泊施設、鉄道・航空・バス会社などの観光関連産業を目指すために必要となる旅行実務を理解し、資格取得できるレベルの力を身につけます
国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 旅行業約款問題演習①(募集型企画旅行、受注型企画旅行等)
第2回 旅行業約款問題演習②(旅程保証・特別保証規定、渡航代行契約)
第3回 旅行業約款問題演習③(国際航空約款)
第4回 出入国関連法問題演習①(旅券法関連)
第5回 出入国関連法問題演習②(査証、外国為替法令)
第6回 出入国関連法問題演習③(出入国手続き、検疫・税関)
第7回 国際航空運賃問題演習①(普通運賃の計算)
第8回 国際航空運賃問題演習②(特別運賃の計算)
第9回 国際航空運賃問題演習③(運賃計算総合問題)
第9回 海外実務問題演習①(時差・所要時間計算)
第10回 海外実務問題演習②(OAG時刻表、保険)
第11回 海外事務問題演習③(海外の鉄道・ホテル・レストラン等)
第12回 総合問題演習①
第13回 総合問題演習②
第14回 総合問題演習③
第15回 本講義の総括、国家試験についての説明
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

旅行業論Ⅲ・旅行業論Ⅳ・観光資源論Ⅱ及び本講義のテキスト・配布資料を毎回4時間程度復習しておくこと。
旅行パンフレットや旅行雑誌なども確認しておくこと

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%  課題 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・「旅行業務Ⅲ」「旅行業務Ⅳ」「観光資源論Ⅱ」を履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど他の受講者に
 迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・問題集・過去問を繰り返し解くことで、試験の出題パターンを把握でき試験本番の練習になります。合格を目指して積極的に取り組みましょう

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする

アクティブラーニング

テキスト

『総合旅行業務取扱管理者試験対策科目別速習問題集』JTB総合研究所(2,400円+消費税)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『旅行業約款/運送・宿泊約款』 JTB総合研究所 
『出入国法令と実務/旅行実務』 JTB総合研究所
『国家試験対策 模擬問題(総合)』JTB総合研究所(7月発刊予定)
『国際航空運賃/旅行業英語』 JTB総合研究所
「総合旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(日本旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥6,500(令和元年度)
本講義は、9月に集中講座として実施します

オフィスアワー

木・12:00~13:00

観光と地域経済 (科目記号:LKT409)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

地域における観光は、社会、経済などと深く結びついている。近年、地方では人口減少や高齢化が進み、地方経済の縮小が懸念されている。
そうした地方の活性化のツールに「観光」がある。特に近年、訪日外国人旅行者が大幅に増えており、また国民の旅行ニーズも高まっている。
こうした観光客をどう誘致するかが地方創生の鍵になる。本講義では、観光の視点から地域経済に及ぼす影響について理解するために、愛媛県、
今治市の観光と地域経済について考え、理解することを目的とする。


この科目は、地域志向科目です

授業修了時の到達目標

① 観光についての基礎知識を身に着けることができる。
② 地方の現状や課題について考え、理解することができる。
③ フィールドワークを通して、各自で調べ整理し、それを理解し、発表する能力を身につける。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、観光とは
第2回 日本における地方の現状と観光動向
第3回 地方交通の現状と観光① 地方鉄道の現状と課題
第4回 地方交通の現状と観光② 高速道路、新幹線と地域に及ぼす影響
第5回 地方交通の現状と観光③ 観光資源と交通アクセス
第6回 温泉地と観光
第7回 テーマ―パーク・遊園地と観光
第8回 ソーシャルツーリズム① 観光客の多様化と受け入れ態勢
第9回 ソーシャルツーリズム② バリアフリー・ノーマライゼーションに関する基礎知識
第10回 ソーシャルツーリズム③ 今治市のバリアフリー調査(フィールドワーク)
第11回 ソーシャルツーリズム④ フィールドワークの調査報告
第12回 観光と安全① 観光事故と地域経済への影響
第13回 観光と安全② 自然災害と避難、地域経済への影響
第14回 観光と安全③ 今治市における観光地の安全調査、災害と観光の安全
第15回 観光と安全④ フィールドワークの調査報告

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業後に配布プリント、ノートなど確認し各自整理しておくこと(4時間程度)

単位認定に関わる評価方法

レポート 60% 授業への参加度 40%
・期中に2回レポート課題を課す
・出席カードへ毎回意見を書き次回の授業で使用するため積極的な意見をのぞむ

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・グループディスカッションでは、積極的に参加し、発言してください
・日ごろから、観光、経済、事故などに関するニュースなどもチェックしておくこと

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする。
出席カードへの意見には、次回の授業で解説をする。

アクティブラーニング

本講義では、フィールドワーク及びグループディスカッションを実施する
・フィールドワーク・・・今治市内での駅周辺、市街地、観光地のバリアフリー調査や災害時の避難場所等調査を行う

テキスト

特になし

参考文献

『観光学入門』 岡本伸之 著 有斐閣アルマ
『インバウンドと地域創生』 大藪多可志、山本真嗣・工藤泰子・佐野浩祥 共著 海文堂
『観光交通ビジネス』 塩見英治、堀雅通、島川崇、小島克己 編著 成山堂書店
『事故の鉄道史』 網谷りょういち 日本経済評論社

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:00~13:00

国際観光論 (科目記号:LKT310)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

本講義では、観光の視点から国際理解を深めるために、日本から海外に行く日本人旅行者(アウトバウンド)と海外から日本に来る訪日外国人
旅行者(インバウンド)の現状と課題を理解し、わが国の観光政策の今後について考えることができる。

授業修了時の到達目標

① アウトバウンド及びインバウンドの現状について理解することができる
② 近年急増している訪日外国人観光客の現状や課題について理解し、説明できる
③ 観光の視点から国際理解を深め、自分なりの考えを持つことができる
④ これからの四国地方におけるインバウンド観光について考えることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国際観光とは
第2回 アウトバウンドとインバウンド
第3回 国際観光市場と動向
第4回 世界経済と国際観光収支
第5回 日本におけるアウトバウンド①(歴史)
第6回 日本におけるアウトバウンド②(観光政策、海外旅行政策)
第7回 日本におけるインバウンド①(歴史、観光政策)
第8回 日本におけるインバウンド②(訪日旅行者の動向、現状)
第9回 日本におけるインバウンド③(訪日旅行者の受け入れ態勢、オーバーツーリズム)
第10回 イベントとインバウンド(東京オリンピック、ラグビーワールドカップ、大阪万博)
第11回 インバウンドと交通ビジネス
第12回 インバウンドと地域創生① ケーススタディ 新幹線とインバウンド観光の事例
第13回 インバウンドと地域創生② ケーススタディ ソーシャルツーリズムとインバウンド観光の事例
第14回 自然災害・事故がインバウンドに及ぼす影響、事故・災害時の旅行者の安全確保・対策
第15回 本講義の総括、これからの国際観光のあり方


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業後に配布プリント、ノートなど確認し各自整理しておくこと(1時間程度)

単位認定に関わる評価方法

レポート 60% 授業への参加度 40%
・期中に2回レポート課題を課す
・出席カードに毎回意見を書くことを課し、授業への参加度の一部として評価する。

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~20分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから、観光、経済、事故などに関するニュースなどもチェックしておくこと

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする
毎回書いてもらう出席カードは、次回の講義で説明。

アクティブラーニング

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

令和元年観光白書 概要(観光庁ホームページよりダウンロードできます)
『はじめての国際観光学』 山口一美・椎野信雄著  創成社
『インバウンドと地域創生』 大藪多可志、山本真嗣・工藤泰子・佐野浩祥 共著 海文堂
『インバウンド観光入門』 矢ケ崎紀子 著 晃洋書房

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:00~13:00

パソコンスキルⅠ (科目記号:LKI301)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

CS(コンピュータサービス技能評価)試験のワープロ部門3級を取得することを目標として、ビジネス文章、表やグラフの作成や編集など、Wordの操作を習得することを目的とする。 

授業修了時の到達目標

①Wordを活用して表やグラフがあるビジネス文章を作成することができる。
②作成済みのビジネス文章(表やグラフを含む)を編集することができる。
③10分間に350字以上文字入力をすることができる。
④CS(コンピュータサービス技能評価)試験のワープロ部門3級レベルの知識と技能を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、Wordの基本操作1(文字入力・漢字変換・文字の修正)
第2回 Wordの基本操作2(文書の編集)
第3回 表の作成と編集
第4回 グラフィックス
第5回 書式設定
第6回 図表とグラフ
第7回 表紙・目次・ヘッター・フッター
第8回 テンプレートの利用・スペルチェック機能の活用
第9回 ビジネス文書の作成1(案内文)【課題研究】
第10回 ビジネス文書の作成2(通知文)【課題研究】
第11回 社内文書の作成 【課題研究】
第12回 社外文書の作成 【課題研究】
第13回 CS試験対策1(文字入力・文書作成に関する課題)
第14回 CS試験対策2(編集・校正に関する課題)
第15回 CS試験対策3(模擬試験問題)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(1.5時間)
     タイピングもしておく。(0.5時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%

受講生に望むこと

CS試験は、文字の入力、ビジネス文書の作成、文書の編集の3つの課題が出題される。
Wordの操作になれること、文字の入力練習をすることが、パソコンスキルを向上させる第一歩となります。

フィードバックの方法

課題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング


テキスト

『Wordマスター演習問題集』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献

『コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門 練習問題集』中央職業能力開発協会

実務経験の有無

備考

学生の意欲や関心、既習得技能等により授業の計画は変更する場合がある。
CS(コンピュータサービス技能評価)試験 3級受験料:5,250円

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

パソコンスキルⅡ (科目記号:LKI402)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

CS(コンピュータサービス技能評価)試験の表計算部門3級を取得することを目標とし、Excelを用いて、計算、グラフの作成ができる技能を習得することを目的とする。 

授業修了時の到達目標

①Excelを活用してグラフ、表を作成することができる。
②Excelの関数を用いて、合計、平均、最大値、最小値などの計算をすることができる。
③CS(コンピュータサービス技能評価)試験の表計算部門3級レベルの知識と技能を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、データの入力と編集1(文字入力)
第2回 データの入力と編集2(セルの書式設定)
第3回 表の作成(罫線の作成・オーフィル)
第4回 表計算(セルを使った計算)
第5回 表計算と関数1(合計と平均)
第6回 表計算と関数2(最大値・最小値)
第7回 表計算と関数3(四捨五入・切り上げ・切り捨て)
第8回 表計算と関数4(日付)
第9回 データベース(並び替え、オートフィルタ)
第10回 グラフの作成1(棒グラフ)
第11回 グラフの作成2 (円グラフ、折れ線グラフ)
第12回 印刷の基本(ページレイアウト、ヘッター、フッターの設定)
第13回 CS試験対策1(表の作成と編集)
第14回 CS試験対策2(グラフの作成)
第15回 CS試験対策3(模擬試験問題)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 
 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(1.5時間)
 タイピングもしておく。(0.5時間)
事後学修
 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)

解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%

受講生に望むこと

CS試験は、表の作成、表の編集、グラフの作成の3つの課題が出題される。
Excelの操作になれること、繰り返し練習をすることが、パソコンスキルを向上させる第一歩となります。

フィードバックの方法

課題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

毎回最後の30分でグループディスカッションを行い、グループ毎に提出する。

テキスト

『Excelマスター演習問題集 基礎編』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献

『コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門 練習問題集』中央職業能力開発協会

実務経験の有無

備考

学生の意欲や関心、既習得技能等により授業の計画は変更する場合がある。
CS(コンピュータサービス技能評価)試験 3級受験料:5,250円

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅱ (科目記号:LKI304)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS 試験合格を目指し、MOS(マイクソフト オフィス スペシャリスト)Word2016 の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word2016試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 画像の挿入、書式設定
第2回 図形やSmartArtの挿入、書式設定
第3回 模擬試験、試験形式と攻略ポイント
第4回 第1回模擬試験問題
第5回 第1回模擬試験解答
第6回 第2回模擬試験問題
第7回 第2回模擬試験解答    
第8回 第3回模擬試験問題
第9回 第3回模擬試験解答【課題研究】
第10回 第4回模擬試験問題    
第11回 第4回模擬試験解答
第12回 第5回模擬試験問題    
第13回 第5回模擬試験解答    
第14回 追加模擬試験問題 【課題研究】
第15回 追加模擬試験解答
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 今までのテキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業での模擬試験問題範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

課題提出70%  授業への参加度30%
①各章ごとに行う確認問題の成果を提出すること。
②すべての確認問題の成果を提出すること。
③この成果の内容で評価する。(提出すればよいというわけではない。)

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること。
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング


テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Word2016 対策テキスト&問題集 改訂版』
FOM 出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,424~¥10,584)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅲ (科目記号:LKI305)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2016の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2016試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 イントロダクション MOS Excel2016 演習環境構築
第2回 ワークシートやブックの作成
第3回 ワークシートやブックの移動
第4回 ワークシートやブックの書式設定
第5回 ワークシートやブックのオプションと表示のカスタマイズ
第6回 印刷、保存のためのワークシートやブックの設定
第7回 セルやセル範囲にデータの挿入
第8回 セルやセル範囲の書式設定
第9回 セルやセル範囲を並べ替え、グループ化 【課題研究】
第10回 テーブルの作成
第11回 テーブルの変更
第12回 テーブルのレコードの抽出、並び替え
第13回 数式の使用
第14回 関数の使用 【課題研究】
第15回 関数の条件付き論理の使用
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

課題提出70%  授業への参加度30%
①各章ごとに行う確認問題の成果を提出すること。
②すべての確認問題の成果を提出すること。
③この成果の内容で評価する。(提出すればよいというわけではない。)

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること。
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング


テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Excel2016 対策テキスト&問題集 改訂版』
FOM 出版

参考文献

使用しない

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,424~¥10,584)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅳ (科目記号:LKI406)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2016の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2016試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 文字列操作関数の使用
第2回 グラフ、オブジェクトの作成、
第3回 模擬試験、試験形式と攻略ポイント
第4回 第1回模擬試験問題
第5回 第1回模擬試験解答
第6回 第2回模擬試験問題
第7回 第2回模擬試験解答    
第8回 第3回模擬試験問題
第9回 第3回模擬試験解答    
第10回 第4回模擬試験問題    
第11回 第4回模擬試験解答
第12回 第5回模擬試験問題    
第13回 第5回模擬試験解答    
第14回 追加模擬試験問題
第15回 追加模擬試験解答
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 今までのテキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業での模擬試験問題範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

課題提出70%  授業への参加度30%
①各章ごとに行う確認問題の成果を提出すること。
②すべての確認問題の成果を提出すること。
③この成果の内容で評価する。(提出すればよいというわけではない。)

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること。
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

毎回最後の10分でグループ毎に教え合い完成させる。

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Excel2016 対策テキスト&問題集 改訂版』
FOM 出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,424~¥10,584)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ビジネス概論 (科目記号:LKB301)

串部公基

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

「ホテルビジネス論」(1回生前期)のステップアップ編です。ビジネスで必要な理論や戦略を修得し、顧客中心主義のマーケティング理論を学びます。

授業修了時の到達目標

ビジネス分野でのマーケティング・戦略思考・問題解決などの基礎知識を、MBAビジネス理論を用いて説明できること目標とします。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 事業の定義について理解します。
第3回 顧客絶対主義の落とし穴について理解します。
第4回 顧客満足のメカニズムについて理解します。
第5回 マーケットチャレンジャーとマーケットリーダーの戦略について理解します。
第6回 競争優位に立つためのポジショニングについて理解します。 
第7回 チャネル戦略とWin-Winの実現について理解します。
第8回 値引きの怖さとバリューセリングについて理解します。
第9回 コミュニケーションの戦略的一貫性について理解します。
第10回 イノベーター理論とキャズム理論について理解します。
第11回 日本型コンセンサスの落とし穴について理解します。
第12回 弱者の差別化戦略と強者の同質化戦略について理解します。
第13回 PDCAの本質とストーリー戦略について理解します。
第14回 網羅思考のワナについて理解します。
第15回 マーケティング・ビジネス戦略・イノベーションについてのレポートを作成します。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回の教科書範囲を熟読し、ポイント・疑問をまとめる。(2時間)グループでの話し合い論点を整理し、自分の意見をまとめる。(1時間)
事後学修:授業の要点をまとめ、各回の小レポートにまとめる。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

第2回~第14回までの小レポートと第15回の最終レポートが80%、授業への参加度(個別のプレゼンテーション)が20%

受講生に望むこと

・第2回~第14回は小レポートの提出があります。レポートは添削後返却します。全体を総括する最終レポート作成時(第15回)に参考にしてください。
・授業中の私語など他人に迷惑となる行為や、途中無断退席などは、教員の裁量で上記基準から減点します。
・授業の最後に、ビジネス全般に関する質問時間を設けます。疑問や質問を考えておいてください。
・1回生前期に開講される「ホテルビジネス論」を受講してることが望ましいです。

フィードバックの方法

各回のレポートについては、次の授業で解説します。

アクティブラーニング

オリエンテーションで各グループ分けと担当テーマを決めます。授業の最初に担当グループが発表をし、その後各グループでディスカッションを行い、最後にグループ毎に発表します。

テキスト

『100円のコーラを1000円で売る方法1』 永井孝尚 中経出版
『100円のコーラを1000円で売る方法2』 永井孝尚 中経出版

参考文献

『ハーバード・ビジネス・レビュー BEST10論文』 ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 ダイヤモンド社
『大学生のためのドラッカー1』 松本健太郎 リーダーズノート出版
『大学生のためのドラッカー2』 松本健太郎 リーダーズノート出版
『変革時代の物の見方・考え方のヒント』 佐藤靖雄 日経事業出版部

実務経験の有無

一般企業勤務:松山市の出版社に勤務。自分で現場に行く取材活動を通じて、現場の生の声の大切さを学びました。
起業:会社やビジネスにおいて、雇われる立場ではなく、雇う立場からの視点を含めて複眼的に話します。

備考

授業計画は進捗状況により変わることがあります。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

簿記 (科目記号:LKB401)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義、演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

簿記の意味・手続きを理解し、損益計算書、貸借対照表の意味を理解し、企業の財政状態などの分析ができる。

授業修了時の到達目標

① 簿記の意味やルールを理解する
② 企業における取引やお金の流れを理解し、簡単な仕訳ができる
③ 損益計算書、貸借対照表の意味を理解し、作成するまでの手順を説明できる
④ 公表されている財務諸表を見て、企業の経営状態などを理解・分析することができる
⑤ 授業の到達度を確認するためにも、全商簿記検定・日商簿記検定など検定試験にチャレンジし、啓発意欲を高める。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、簿記とは?
第2回 簿記の意義と目的、用語
第3回 簿記の基本概念、帳簿組織
第4回 取引と勘定、勘定口座記入のルール、勘定科目
第5回 仕訳と転記のルール
第6回 現金・預金取引、当座預金
第7回 固定資産、有価証券
第8回 債権・債務
第9回 手形取引
第10回 商品売買、売掛金と買掛金 貸し倒れ
第11回 決算整理① 決算の意味と目的、試算表の作成
第12回 決算整理② 減価償却、有価証券の評価
第13回 決算整理③ 費用の見越し・繰り延べ
第14回 精算表の作成
第15回 損益計算書と貸借対照表の作成
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

簿記は反復継続した学習が重要です。
授業後に配布プリント、ノートなど確認しておく。授業でやった問題をもう一度解きなおす(約4時間程度)

単位認定に関わる評価方法

期末試験 40% 小テスト 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・計算をするので電卓を用意すること(スマホ等のは不可)
・講義中の私語、スマホ等による着信音・操作音等、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~20分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日常の生活費などの計算をして収支を考えておくと、簿記の感覚を身につけることができます

フィードバックの方法

第4回、第8回、第11回の授業時に小テストを行う。
小テストは採点し、返却・解説を行う。

アクティブラーニング

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

標準簿記論 山浦瑛子 編著 創成社

実務経験の有無

オフィスアワー

木・12:00~13:00

キャリアデザイン (科目記号:LKB402)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

キャリアについて学ぶことで、自分の働き方・生き方を考える。

授業修了時の到達目標

自分を知る(自己分析・自己理解)
他人を知る(他者理解とコミュニケーション)
社会を知る(現代社会への理解)
以上3つを知ることにより、キャリアデザインマップを作成し、将来のビジョンを描くことができる。 

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 キャリアを考えるⅠ ―キャリアデザインとは何か?
第3回 キャリアを考えるⅡ ―キャリアに関わる諸理論
第4回 自己理解を深めるⅠ ―自己全体像を知る
第5回 自己理解を深めるⅡ ―エゴグラムによる自己分析
第6回 自己理解を深めるⅢ ―社会人基礎能力を身につける
第7回 働き方を考えるⅠ ―仕事とは何か?
第8回 働き方を考えるⅡ ―多様な働き方
第9回 働き方を考えるⅢ ―ライフキャリアとワークキャリア
第10回 社会理解を深めるⅠ ―人と社会の関係
第11回 社会理解を深めるⅡ ―ビジネスマナーの知識
第12回 社会理解を深めるⅢ ―ビジネスマナーの実践 
第13回 職場における自己成長
第14回 キャリアデザインマップの作成
第15回 ふりかえり・これからのキャリアデザイン 
  定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

課題についての調査・データー収集・考察(3時間)
社会人になるための教養を身につける。〈例 日々のニュースをチェック〉(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題(ワークシート)40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分の構想・企画を具体的に表現する。

フィードバックの方法

提出課題は発表の場をもち、クラスで意見交換をする。

アクティブラーニング

グループ学習において、課題解決のため十分に討論し、グループ毎に発表する。

テキスト

特になし

参考文献

北浦正行編著『キャリアデザインの教科書』労働調査会、2019年
齋藤博・上本裕子著『大学1年からのキャリアデザイン』2017年
寿山泰二著『社会人基礎力が身につくキャリアデザインブック 自己理解編』金子書房、2012年
寿山泰二著『社会人基礎力が身につくキャリアデザインブック 社会理解編』金子書房、2012年

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

ホテルサービス演習 (科目記号:LKS303)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義
2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

Hotelを専門分野別に学ぶことにより、自分の進むべきホテリエの姿が見える

授業修了時の到達目標

それぞれの検定試験に合格する事により、就職時にプロとしての進む方向が明確になる
(それぞれとはHR,HRSの検定試験を指す)

授業内容の全体計画

第1回 ホテルビジネスの基礎について学ぶ(HR)(1~50問)
第2回 ホテルの基礎について学ぶ(HR)【課題研究】・日本のホテルブームについて・日観連、国観連の特徴について
第3回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)食品衛生&公衆衛生
第4回 宿泊部門の業務について学ぶ(HR)(1~50問)
第5回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)
第6回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)食材・飲料の基礎知識
第7回 料飲部門の業務について学ぶ(HR)(1~50問)
第8回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)
第9回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)宴会とレストランサービス
第10回 宴会部門の業務について学ぶ(HR)(1~50問)
第11回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)(51~100問)
第12回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)食文化・食品衛生法
第13回 ホテル英会話・英語観光案内について学ぶ(HR、HRS)(1~50問)
第14回 厨房について学ぶ(HR)(1~50問)
第15回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)施設、安全衛生
 「定期試験」

授業時間外の学習(予習・復習等)

ホテルに関する知識をより深め、検定試験に臨む意識を持ち、時間を計測し、問題に挑戦すること。

事前学修
 毎回決められた授業範囲の問題解答をして臨むこと(1時間半)
事後学修
 受講問題の解答の正誤を良く復習し正しく覚える事(1時間)
 不明な箇所については「ホテルビジネス基礎編」「料飲接遇サービス技法」のテキストを参考に自習すること(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験100%

受講生に望むこと

全員検定試験合格(HRS又はHRのいずれかに)

フィードバックの方法

定期試験採点後、授業の中で模範解答を示し、大人数の場合は一旦テストを返却し、授業の中で回答を解説し回収する。

アクティブラーニング

テキスト

「ホテルビジネス 基礎編 練習問題集700選」財団法人 日本ホテル教育センター発行
「レストランサービス技能検定学科試験合格をめざして平成30年度版 三級」一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会発行

参考文献

必要に応じてその都度紹介する

実務経験の有無

50余年のホテル経験で得た知識と体験を授業を通じて訴える事ができる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

医学一般 (科目記号:LLM306)

内藤一郎・藤井皆子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

基本的な体のしくみや構造、主な疾患を学習すると共に、薬・臨床検査・感染症・栄養の概要を学ぶ。

授業修了時の到達目標

1.医療事務資格を目指す学生にとって基本となる、からだの構造と働きを理解する。
2.病気の仕組みを学び、症状や臨床検査などの概要を理解する。
3.さまざまな医療用語、たとえば診断や治療にかかわる用語を理解する。

授業内容の全体計画

第1回 解剖・生理と病態の理解 ① (細胞・組織・臓器と器官系、皮膚と体表の区分、体の構成、骨格と関節・筋)
第2回 課題 「体や内臓の部位名」【課題研究】
第3回 課題 「消化器」・「泌尿器」【課題研究】
第4回 解剖・生理と病態の理解 「心臓と血管
第5回 解剖・生理と病態の理解 「血液」
第6回 解剖・生理と病態の理解 「神経系と内分泌系?」
第7回 中間試験 ・ 「感染症」
第8回 栄養と病気  (栄養素の役割・栄養がかかわる病気)
第9回 薬の基礎知識 ① (医薬品の基礎知識)
第10回 薬の基礎知識 ② (医薬品の実際)
第11回 検査概論 ① (検査の種類と目的)
第12回 検査概論 ② (主な検査項目とその意義)
第13回 医療用語 ① (よく使われる医療用語) 
第14回 医療用語 ② (よく使われる医療の略号)
第15回 最近の医療の動向
定期試験
第1回から第7回は内藤が担当し、第8回から第15回は藤井が担当する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

テキストと、授業で配布するプリントを活用して予習(各2時間)復習(各2時間)を行う。

単位認定に関わる評価方法

中間試験50%と定期試験50%

受講生に望むこと

予習・復習をして授業に臨むこと。

フィードバックの方法

課題ごとに授業の中で解説をふまえてフィードバックする。

アクティブラーニング

テキスト

『医学一般』医療教育協会編
必要に応じてプリントを配布する。

参考文献

イラスト図解『人体のしくみ』坂井建雄著

実務経験の有無

藤井:看護教員・看護師の体験をふまえて授業を行う

オフィスアワー

内藤 金・11:00~12:30
藤井 水・12:30~14:00

医療制度 (科目記号:LLM303)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義  2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

医療や各種保険関連法規に関する知識を学習し、医療制度の基礎知識を取得する。

授業修了時の到達目標

医療事務を行うための必須基礎知識となる医療関係の法律を説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 医療制度の全体像を理解する。
第2回 医療法について理解する①(目的、基本理念、医療従事者の責務、医療を提供する施設の定義)
第3回 医療法について理解する②(地域医療支援病院、特定機能病院、開設許可、病院等の管理者)
第4回 医療法について理解する③(病院の法定人員及び施設等、備えておく医療に関する諸記録)
第5回 医療法のまとめのプリント及び過去問題を使って学習内容を理解する。
第6回 医師法について理解する①(医師の職分、絶対的・相対的欠格事由、非医師の医業禁止、診療義務・応召義務)
第7回 医師法について理解する②(無診治療等の禁止、異状死体等の届出義務、医師法施行規則第21条)
第8回 医師法について理解する③(保健指導を行う義務、診療録の記載義務及び保存義務、医師法施行規則第23条)
第9回 医師法のまとめのプリント及び過去問題を使って学習内容を理解する。
第10回 医療保険について理解する①(職域保険、地域保険、協会けんぽ、組合健保、各種共済健保、船員保険)
第11回 医療保険について理解する②(国民健康保険、後期高齢者医療保険、生活保護) 
第12回 医療保険について理解する③(労災、療養担当規則、介護保険)
第13回 医療保険のまとめのプリント及び過去問題を使って学習内容を理解する。
第14回 資格試験の過去問題(H30)を学習し、理解する。①
第15回 資格試験の過去問題(R1)を学習し、理解する。②
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:シラバスに沿って「メディカルシステム論」を熟読する。(1.5時間)
事後学修:過去問題で知識を確認しながら「医科診療報酬点数表」の重要個所にマーカー及び書き込みをする。(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

①定期試験80%  ②授業への参加度(質問等の授業中の発言)20%

受講生に望むこと

自分なりのまとめノートを作成し、理解を深めていくようにしてください。

フィードバックの方法

資格試験の過去問題を用いて理解度を確認します。誤解や不正解の多かった点、難解点は解説し理解度を高める。

アクティブラーニング

第5回、第9回、第13回は双方向授業で行います。

テキスト

『メディカルシステム論』 医療教育協会
『医学一般』医療教育協会

参考文献

特になし

実務経験の有無

病院勤務:病院事務長の実務経験を活かして、医療現場で必要とされる知識を中心に講義する。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

診療報酬請求事務Ⅰ (科目記号:LLM304)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義・演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

診療報酬請求事務は、医療事務の中で最も重要な事務であり、専門性を要求される質の高い業務です。
診療報酬請求事務に必要な知識や点数算定方法と診療報酬請求明細書の作成方法を習得し、診療報酬明細書(レセプト)が迅速かつ正確に行うことができるようになる。 

授業修了時の到達目標

診療報酬請求事務の流れを理解し、医事管理士・医療管理秘書士の認定資格を取得する。

授業内容の全体計画

第1回 基礎知識を確認する。(医療保険制度等)
第2回 基本診療料について学ぶ。(初診料)
第3回 基本診療料について学ぶ。(再診料)
第4回 特掲診療料について学ぶ。①(医学管理料)
第5回 特掲診療料について学ぶ。②(在宅医療料)
第6回 特掲診療料について学ぶ。③(投薬料1)
第7回 特掲診療料について学ぶ。④(投薬料2)
第8回 特掲診療料について学ぶ。⑤(注射料)
第9回 特掲診療料について学ぶ。⑥(処置料)
第10回 特掲診療料について学ぶ。⑦(手術料)
第11回 特掲診療料について学ぶ。⑧(検査料)
第12回 特掲診療料について学ぶ。⑨(リハビリテーション料、病理診断料)
第13回 特掲診療料について学ぶ。⑩(画像診断料)
第14回 レセプト作成の実際を学ぶ。練習問題1(3号用紙の使い方)
第15回 レセプト作成の実際を学ぶ。練習問題2 (レセプト作成)
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:シラバスに沿って「診療報酬請求の実務・演習」を熟読する。(1.5時間)
事後学修:過去問題で知識を確認しながら「医科診療報酬点数表」の重要個所にマーカー及び書き込みをする。(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

①定期試験 80% ②授業への参加度(質問等の授業中の発言)20%

受講生に望むこと

資格取得を第1目標とします。疑問点や理解できなかったことなどは質問をして早期に解決すること。

フィードバックの方法

資格試験の過去問題を用いて理解度を確認します。誤解や不正解の多かった点、難解点は解説し理解度を高める。

アクティブラーニング

第14回~第15回はレセプト作成実習。

テキスト

「診療報酬請求の実務・演習」「医科診療報酬点数表」「医学一般」医療教育協会編
「メディカルシステム論」 医療教育協会

参考文献

「診療報酬完全攻略マニュアル」 医学通信社

実務経験の有無

病院勤務:病院事務長の実務経験を活かして、診療報酬をケーススタディー的によりわかりやすく講義する。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

診療報酬請求事務Ⅱ (科目記号:LLM405)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

近年、ITを活用した医療保険事務システム(医事コンピューター)を導入する医療機関がほとんどです。
しかし、この複雑な現在の医療保険の内容を確実に理解しなければ、入力そのものが迅速かつ正確に行えるようになりません。
診療報酬算定の実際を学び(レプトコンピューターを経験)、より現場に近い形で診療報酬事務の知識を習得する。

授業修了時の到達目標

カルテを読むことができ診療報酬明細書(レセプト)を作成することができる。
レセプトコンピューターを扱うことができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 ファローアップ研修1(過去問題(H29年)による模擬問題と解説1)
第2回 ファローアップ研修2(過去問題(H30年)による模擬問題と解説2)
第3回 ファローアップ研修3(過去問題(R1年)による模擬問題と解説3)
第4回 電子入力研修1(レセプトコンピューターを使っての演習)
第5回 電子入力研修2(レセプトコンピューターを使っての演習)
第6回 電子入力研修3(レセプトコンピューターを使っての演習)
第7回 電子入力研修4(レセプトコンピューターを使っての演習)
第8回 基本診療料(入院料の算定原則を理解する。)
第9回 特掲診療料(医学管理料、在宅医療料の算定原則を理解する。)
第10回 特掲診療料(投薬・注射の算定原則を理解する。)
第11回 特掲診療料(処置料・検査料の算定原則を理解する。)
第12回 特掲診療料(画像診断料の算定原則1を理解する。)
第13回 特掲診療料(画像診断料の算定原則2を理解する。)
第14回 特掲診療料(手術料の算定原則を理解する。) 
第15回 診療報酬請求事務の確認テストとまとめ
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

1回あたり4時間必要な講義【授業時間 2時間×15回  2単位】)
事前学修:シラバスに沿って「診療報酬請求の実務・演習」を熟読する。(1.5時間)
事後学修:過去問題で知識を確認しながら「医科診療報酬点数表」の重要個所にマーカー及び書き込みをする。(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

①定期試験 80% ②授業への参加度(質問等の授業中の発言)20%

受講生に望むこと

専門分野の学習ですので、疑問点は質問して解決してください。

診療報酬請求事務を学ぶことは、医療だけでなく社会保障制度を学ぶことであるので、社会生活を営む上で非常に役に立ちます。真剣に学んでほしいと思います。

フィードバックの方法

小テストを行い理解度を確認します。誤解や不正解の多かった点、難解点は解説し理解度を高める。

アクティブラーニング

第1回~第3回、第8回~第14回は、レセプト作成の実技を行う。
第4回~第7回は、レセプトコンピューターを使って「頭書き」~「レセプト発行」まで一連として行う。

テキスト

「医科診療報酬点数表」「診療報酬請求の実務・演習」「医学一般」 医療教育協会

参考文献

「診療報酬完全攻略マニュアル」 医学通信社

実務経験の有無

病院勤務:病院事務長の実務経験を活かして、診療報酬をケーススタディー的によりわかりやすく講義する

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

料飲サービス論 (科目記号:LLR305)

上田一善

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義
1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

料飲サービスを習得する事により、矜持を持ってホテル・レストランでのサービスが出来る様に成る。

授業修了時の到達目標

料飲サービスを習得し、料飲接遇サービス技能検定実技試験の取り組みと準備が出来るようになる。

授業内容の全体計画

第1回 平成24年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第2回 平成25年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ、
第3回 平成26年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第4回 平成27年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第5回 平成28年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第6回 平成29年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第7回 平成30年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第8回 令和元年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ 
「まとめ」

授業時間外の学習(予習・復習等)

テスト結果は、テキストを参照し理解する事。
特に実技演習は授業以外でも独自に繰り返し練習する事。

単位認定に関わる評価方法

レポート提出20%、授業への参加意欲度30%、レストランサービス習得50%

受講生に望むこと

問題意識を持ち、積極的に授業に取り組む事を期待する。

フィードバックの方法

レポートを回収しコメントをつけて返却する。サービス習得はその場でコメントする。

アクティブラーニング

実技演習

テキスト

 書名:「西洋料理料飲接遇サービス技法」「レストランサービス技能検定過去問題集」 
出版社:一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会
出版社:一般財団法人 職業訓練教材研究会発行)

参考文献

講義の都度必要に応じて紹介

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

テーブルマナー (科目記号:LLR306)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 集中講座 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

テーブルマナーを正しく身に付けることにより、今までの「食はお腹を満たすもの」から「命をつなぐもの」「生活のマナー」と言う認識に変わってくることに気が付く

授業修了時の到達目標

グローバル化の時代に入り「食のマナーを身に付け」、作る人、Serviceする人、同席する人(一期一会)への感謝の念が強くなり、どこに出ても恥ずかしくないマナーを身につける。

授業内容の全体計画

第1回 テーブルマナーの歴史、乾杯の作法、ナプキンの役目等について
第2回 オードブルから珈琲までの作法について(座学方式)
第3回 お客様としての実食経験
第4回 お客様としての実食経験
第5回 実食経験の反省とQ&A
第6回 西洋料理のマナーとサービス時の留意点
第7回 日本料理のマナーとサービス時の留意点
第8回 中国料理のマナーとサービス時の留意点

集中講義時間配分
1日目(午前)第1回、第2回講義 (午後)第3回、第4回 お客様としての実食経験
2日目(午前)第5回、第6回講義
3日目(午前)第7回、第8回講義

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前配布の資料を2度音読し、「べからず集」を空暗記出来る位まで熟読しておく

事前学修
 市販されているテーブルマナーに関する参考書を一度音読しておく(2時間)

事後学修
 実食、授業等で特に印象に残った内容を日常食事をしながら反復練習(自分の手、口等)する事(1時間)

 

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、実食50%

受講生に望むこと

8月17日~19日の間に実施(ホテル側との日程調整)最低催行人数は5名以上とするが、2~3名の場合は講師とマンツーマンでの食事形式の中でのマナー講義となる事を了承いただきたい。(食事代 ¥4,000- 自費)

フィードバックの方法

実食態度についてその都度その場で指導し、定期試験に関しては個人面接指導をする。模範解答後回収する。

アクティブラーニング

実習

テキスト

特になし

参考文献

「西洋料理の食卓作法」(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会著 キクロス出版

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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