2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

器楽Ⅱ (科目記号:EES206)

十河治幸・木村真由美・稲田みな子・越智佳織

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 幼児教育・保育に関する教育課程を編成し、幼稚園教諭・保育士として必要な専門的知識と技能の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

鍵盤楽器(ピアノ)の個人レッスンにより、幼児教育に必要とされる音楽表現活動を円滑に行うための演奏技能が習得できる。

授業修了時の到達目標

弾き歌い課題曲15曲の演奏技能を身に付けることができる。

授業内容の全体計画

第1回 弾き歌い:「とんぼのめがね」個人指導を通して技能の向上を図る。
第2回 弾き歌い:「まつぼっくり」個人指導を通して技能の向上を図る。
第3回 弾き歌い:「どんぐりころころ」個人指導を通して技能の向上を図る。
第4回 弾き歌い:「やまのおんがくか」個人指導を通して技能の向上を図る。
第5回 弾き歌い:「いもほりのうた」個人指導を通して技能の向上を図る。
第6回 弾き歌い:「たき火」個人指導を通して技能の向上を図る。
第7回 弾き歌い:「雪」個人指導を通して技能の向上を図る。
第8回 弾き歌い:「雪のペンきやさん」個人指導を通して技能の向上を図る。 
第9回 弾き歌い:「まめまき」個人指導を通して技能の向上を図る。
第10回 弾き歌い:「思い出のアルバム」個人指導を通して技能の向上を図る。
第11回 弾き歌い:「こいのぼり」個人指導を通して技能の向上を図る。
第12回 弾き歌い:「かたつむり」個人指導を通して技能の向上を図る。
第13回 弾き歌い:「ことりのうた」個人指導を通して技能の向上を図る。
第14回 弾き歌い:「めだかのがっこう」個人指導を通して技能の向上を図る。
第15回 弾き歌い:「あめふりくまのこ」個人指導を通して技能の向上を図る。
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

指定された課題曲について、1日1時間練習すること(復習:レッスン時指摘された箇所を練習30分・予習:新しい曲の譜読み30分)
ピアノの練習は毎日の積み重ねが大切。空き時間にはピアノ練習室を活用して練習すること。
長期の休暇中においてはこれまでの課題の復習と次回の課題を予習しておくこと。

単位認定に関わる評価方法

ピアノ実技試験60%・課題の取り組み20%・受講態度20%

受講生に望むこと

計画を立てて練習しレッスンに臨むこと。明らかに練習不足の場合は別日に補習を行う

フィードバックの方法

個人指導の中で助言する。

アクティブラーニング

実技

テキスト

保育実用書シリーズ「いろいろな伴奏で弾ける選曲 こどものうた100」小林美実 チャイルド本社

参考文献

なし

実務経験の有無

備考

鍵盤楽器を演奏するため、爪を長く伸ばしての受講は厳禁とする。

本科目は教職に関する科目のうち大学が独自に設定する科目、また、保育士養成における保育の内容・方法に関する科目である。

オフィスアワー

木村、稲田、越智 授業終了後に教室で質問を受け付ける
十河 木・14:20~16:00

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