2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

地域と子育て支援Ⅰ (科目記号:EEP101)

十河治幸・寺川夫央・濱田栄子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 幼児教育・保育に関する教育課程を編成し、幼稚園教諭・保育士として必要な専門的知識と技能の修得を目指す。
2 幼児教育・保育に関する教育課程を編成し、幼稚園教諭・保育士として必要な思考力・判断力・表現力及び保育実践力の涵養を目指す。

授業科目の目的・テーマ

今治市の子育て支援、子どもの健全育成に関する取り組みを理解し、保育者として身に付けるべき理論、価値、技術について理解し実践する。

授業修了時の到達目標

・おでかけ児童館の見学、参加、振り返りを通して、子育て支援に関わる保育士としての姿勢を身に付ける。
・めいたん広場を見学し、親子が安全で楽しく過ごせる環境作り等についての理解を深める。
・地域子育て支援活動の見学等を通して、地域と子育て支援の理解を深める。

授業内容の全体計画

第1回 初年次教育の説明 
第2回 本学での子育て広場活動「4月おでかけ児童館」の見学
第3回 本学での子育て広場活動「5月めいたん広場」見学
第4回 地域子育て支援拠点事業所の見学① 
第5回 本学での子育て広場活動「6月おでかけ児童館」の参加
第6回 地域子育て支援拠点事業所の見学② 
第7回 地域子育て支援拠点事業所の見学の振り返り
第8回 本学での子育て広場活動「7月めいたん広場」見学

授業時間外の学習(予習・復習等)

・幼児教育や保育に関する知識・技術について、資料等を読み理解を深める。(各回2時間)
・保育環境・遊び場・子育て支援拠点事業所などについての資料を収集し、理解を深める。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・レポート50% 参加姿勢や態度・グループ貢献度50%

受講生に望むこと

・学ぶ意欲を持って、積極的に参加すること。

フィードバックの方法

・レポートは確認、添削して返却する。資料などその都度提示する。

アクティブラーニング

・グループで企画・運営・振り返り等を行う。
・フィールドワークの視点をもって、実際に広場に行って直接観察したり、聞き取りなどをして学ぶ。

テキスト

『保育者養成のための初年次教育ワークブック』谷田貝公昭監修 一藝社

参考文献

今治市子ども子育て支援事業計画 

実務経験の有無

・保育士・所長としての経験を活かし、具体的な子育て支援活動の事例などを盛り込む。

備考

本授業は幼児教育学科の地域志向科目であり、地域の人々との交流、地域での実践活動を中心とした学びを目指しています。

オフィスアワー

寺川 月・15:00~16:30
十河 木・14:20~16:00
濱田 火・14:20~16:00

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