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2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

コミュニケーション技術Ⅱ (科目記号:LWB304)

前田一呂

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 介護福祉に関する教育課程を編成し、介護福祉に関わる専門職として必要な知識・技能を修得することを目指す。

授業科目の目的・テーマ

介護現場での記録・報告・会議の方法と必要性を学ぶとともに、実践できる能力を身につける

授業修了時の到達目標

・記録、報告、相談、会議の重要性とその運営方法について説明できる

授業内容の全体計画

第1回 介護における記録の意義、目的
第2回 介護に関する記録の種類
第3回 記録の方法、留意点、管理
第4回 介護記録の共有化
第5回 介護記録における個人情報保護
第6回 介護記録の活用
第7回 情報通信技術(IT)を活用した記録の意義、活用の留意点
第8回 報告の意義、目的
第9回 報告、連絡、相談脳方法留意事項
第10回 介護におけるチームコミュニケーション
第11回 会議の意義、目的
第12回 会議の種類
第13回 会議の方法、留意点
第14回 スーパービジョン
第15回 グループワーク(ケースカンファレンス)
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

次回授業のテキスト、レジメを読み、学習内容を確認しておく、疑問があれば講義で質問ができるようにまとめておくこと。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験 70%  授業への参加度 30%

受講生に望むこと

実習でコミュニケーションが実践できるよう復習を行うこと
日々の生活の中に講義で習得したことを活かせるよう実践する

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

毎回、グループワークを行う、グループワーク後発表を行う。

テキスト

『新・介護福祉士養成講座5 コミュニケーション技術』   中央法規出版

参考文献

参考資料(適宜配布)

実務経験の有無

支援相談員、医療ソーシャルワーカーの経験を活かして、リアルなグループワークと講義を行う。

備考

介護と記録・報告・会議についてグループワークも含め講義を行う。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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