2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

介護実習C (科目記号:LWP307)

上村友希・杉本詠二・藤井皆子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 実習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 介護福祉に関する教育課程を編成し、介護福祉に関わる専門職として必要な素養を身につけることを目指す。
2 介護福祉に関する教育課程を編成し、介護福祉に関わる専門職として必要な知識・技能を修得することを目指す。
3 介護福祉に関する教育課程を編成し、介護福祉に関わる専門職として必要な多職種との連携の必要性を理解することを目指す。

授業科目の目的・テーマ

講義、演習等で学んだ知識技術に基づいて、施設内の利用者との人間関係を深め、障害のレベルに合わせた生活支援技術を学習する。
利用者のニーズに応じた介護過程の展開のうちアセスメント・計画・立案の方法を学ぶとともに多職種協働について学習する。

授業修了時の到達目標

1 施設の概要を説明できる。
2 施設の業務内容、介護体制を理解する。
3 施設利用者の特性を把握する。
4 基本的な日常生活支援技術を身につける。
5 利用者のQOL、生きがい、人間保障、社会参加のニードについて把握する。
6 チームケアをするために、多職種協働について理解し、職員として自覚すべきことを理解する。
7 施設に応じたレクリエーション活動、クラブ活動、行事等の援助方法を実施できる。
8 個別介護の必要性を理解し介護過程における、情報の収集、アセスメント、計画の立案ができる。

授業内容の全体計画

2週間(90時間)
  介護老人福祉施設・介護老人保健施設・障害者支援施設のいずれかで実習

授業時間外の学習(予習・復習等)

実習前は目標の設定・確認と実習後は実習記録等を記載する。

単位認定に関わる評価方法

実習の評価基準により、実習施設および担当教員で検討評価する。

受講生に望むこと

はじめての施設実習である。連続の2週間なので体調管理と提出期限等を厳守する。
学内で学んだこととの結びつきを意識し、根拠を考えながら実習する。

フィードバックの方法

実習評価をもとに面談を行う

アクティブラーニング

実習

テキスト

特になし

参考文献

資料適宜配布

実務経験の有無

介護福祉士・看護師の現場経験を持つ教員が実習指導にあたる

オフィスアワー

上村 
杉本 木・11:00~12:30
藤井 金・11:30~12:30

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