2021年度(令和3年度)講義概要―シラバス―

地域活動法 (科目記号:LWE101)

上村友希

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 介護福祉に関する教育課程を編成し、介護福祉に関わる専門職として必要な素養を身につけることを目指す。

授業科目の目的・テーマ

・地域におけるボランティア活動を通して、地域社会の課題に気づき、介護福祉士としてその活動方法を学ぶ。
・実習施設以外の施設や公共機関での高齢者、障害者との関わりを持つことによって、福祉の実態を体験する。

授業修了時の到達目標

学生が希望するボランティア活動等に内容、回数を決めて自主的に参加することにより体験学習を行い、学生自身でボランティアができる。

授業内容の全体計画

第1回 ボランティアとは?その定義と意義・必要性を学ぶ
第2回 ボランティアの体験を活かし、グループワークにより情報交換をする
第3回 ボランティアの計画と方法(講義)
第4回 ボランティアのマナー
第5回 ボランティアの計画立案
第6回 実践と反省1 (施設・地域での実践)
第7回   〃  2 
第8回   〃  3
第9回   〃  4
第10回   〃  5
第11回   〃  6
第12回   〃  7
第13回   〃  8
第14回 実践のまとめ(グループワーク)・発表準備
第15回 体験発表

授業時間外の学習(予習・復習等)

活動前には活動場所の概要について調べておく。
活動後にはレポートを書く。
(1回あたり1時間)

単位認定に関わる評価方法

レポート 50%  授業への参加度 50%
※前期期間中に実践が難しい場合、評価は後期とする。

受講生に望むこと

ボランティアは既定の学習ではできない意義のあるものである。地域での活動や施設の行事など学ぶ機会になる。数々のボランティアに積極的に参加してほしい。

フィードバックの方法

適時、レポートや口頭でコメントする。

アクティブラーニング

グループワークで準備、ふりかえりを行う。

テキスト

特になし

参考文献

参考資料適宜配布

実務経験の有無

介護施設において、ボランティアマネジメントを実施した経験を活かす

オフィスアワー

金・13:00~14:30

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