2022年度(令和4年度)講義概要―シラバス―

共通教育科目 1年 対象科目 (令和4年度入学生)

地域活性化論 (科目記号:GGA101)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力・自己研鑽力
2 主体性・協働性・多様性・思考力
4 地域志向性、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

今治地方の歴史・文化・風土・産業などの地域資源を駆使し、地域活性化に結びつけようとする人・まち・企業などの活動を考察し、観光・産業・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①事例を考察する中で、広い視野にたったモノの見方を培うことができる。
②事例を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③事例を考察する中で、自ら地域づくりの担い手になろうとする積極的態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域活性化とは)
第2回 水軍文化でまちおこし(宮窪地域)
第3回 しまなみ海道とサイクリング(観光業)
第4回 日本最大の海事都市(造船・海運・舶用機工業)
第5回 今治タオルのブランド化(製織・染色業)
第6回 四国霊場八十八ヶ所めぐり(巡礼・観光)
第7回 大山祇神社などの神社信仰(祭礼・観光)
第8回 しまなみソルトヒストリー(製塩業)
第9回 大島石と近代化遺産(採石・観光業)
第10回 グリーンツーリズムと島暮らし(観光・農水産業)
第11回 菊間瓦とお供馬(菊間地域)
第12回 桜井漆器と志島ヶ原(桜井地域)
第13回 今治城と藤堂高虎(史跡・観光)
第14回 小島砲台と造船長屋(波止浜地域)
第15回 丹下建築と市中心市街地再生
 定期試験

第3・5・10回はフィールドワークとして実施する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策やイベント参加などを心がけて欲しい。

フィードバックの方法

フィールドワーク(第2回~第4回)

アクティブラーニング

フィールドワーク(第2回~第4回)

テキスト

『新いまばり博士』改訂版(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史文化遺産に関心が向く講義を心がけたい。
・ご当地検定の監修やNPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、観光やイベントなど地域振興の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:これまでの実績や人脈を活かし、経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

備考

フィールドワークの体験や施設見学で実費をともなう場合がある。
コロナ禍や参加人数によって、視察内容と日程に変更が生じる場合がある。

オフィスアワー

木・12:30~14:00

地域社会論 (科目記号:GGA203)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力
4 地域志向性、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

身近な地域社会で起きている課題や時事に関心をもち、知識を深化させて視野を広げる中で、社会の構成員としての自覚を醸成する。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①地理的な統計データを用いて、地域の特性や課題を知り、広い視野を培うことができる。
②風土・文化・歴史の特徴を概観することで、身近な地域の魅力や特性を知ることができる。
③まちづくりの先進事例を学び、地域課題を自らに置き換えて考察することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 統計データ(人口・出生率・高齢化率)の扱い方
第3回 平成の大合併としまなみ海道の開通
第4回 ご当地検定「いまばり博士検定」とは
第5回 日本最大の海事都市とバリシップ
第6回 フィールドワーク(波止浜湾の造船長屋)
第7回 今治タオルのブランド化
第8回 フィールドワーク(高品質タオルを下支えする染色工場)
第9回 しまなみ海道とサイクリング文化
第10回 しまなみ海道とまちづくり①(大島編/海賊でまちおこし)
第11回 しまなみ海道とまちづくり②(大三島編/移住者と地域おこし協力隊)
第12回 フィールドワーク(糸山公園など)
第13回 伝統工芸の現状と課題(菊間瓦・桜井漆器)
第14回  市中心街地再生を考える
第15回  FC今治の取り組みとスポーツ文化
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策やイベント参加などを心がけて欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

フィールドワーク(第6・8回・12回)

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史文化遺産に関心が向く講義を心がけたい。
・ご当地検定の監修やNPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、観光やイベントなど地域振興の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:これまでの実績や人脈を活かし、経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

備考

フィールドワークは、コロナ禍や参加人数によって、視察内容や日程に変更が生じる場合がある。

オフィスアワー

木・12:30~14:00

地域交流演習 (科目記号:GGA202)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力
4 地域志向性、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

地域住民との交流を通して、地域が抱える課題に気づき、自ら解決に向けて考え、実践していこうとする態度を培う。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①地域住民との交流を通して、地域に関心を持つことができる。
②地域住民との交流を通して、地域の良さを挙げることができる。
③グループワークや地域との交流を通して、積極的にコミュニケーションをとることができる。
④主体性を持って、実践的に地域と関わることができる。
⑤実践を通して、地域における課題を自ら考えることができる。
⑥実践を通して学んだことを、適切な方法で発信することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2・3回 ポタリングツアーでしまなみ海道をサイクリングし、その魅力と課題を考察する。
第4・5回 造船工場や舶用機工場などを視察し、海事産業の抱える課題や魅力を考察する。
第6・7回 タオル工場やタオル組合などを視察し、今治タオル業界の現状を知り、未来を考察する。
第8・9回 グリーンツーリズム(果物狩りなど)を体験し、地域資源の魅力を考察する。
第10・11回 大島石文化体験ツアー・潮流体験など宮窪地域のまちづくりを視察・体験し、地域の人々と交流する。
第12・13回 大三島で、産業観光やまちづくりに関わる人々と交流し、島嶼部の魅力と課題を考察する。
第14・15回 市中心市街地で活性化にかかわる人々と交流し、抱える課題解決に向けた取り組みを考察する。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のテーマに沿って、テキスト範囲や配布資料などを熟読し、分析する(1.5時間)
事後学修 研修視察に基づく課題レポートや関係者への礼状を作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

課題レポート60%、授業への参加度40%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策やイベント参加などを心がけて欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して、授業の中で講評をする。

アクティブラーニング

フィールドワークで得た感想を各自がプレゼンテーションする。

テキスト

『新いまばり博士』(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史文化遺産に関心が向く講義を心がけたい。
・ご当地検定の監修やNPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、観光やイベントなど地域振興の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:これまでの実績や人脈を活かし、経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

備考

フィールドワークの体験や施設見学で実費をともなう場合がある。
コロナ禍や参加人数によって、視察内容と日程に変更が生じる場合がある。

オフィスアワー

木・12:30~14:00

生涯スポーツ (科目記号:GGS101)

赤堀昭行

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力・自己研鑽力
2 主体性・協働性・多様性・思考力

授業科目の目的・テーマ

スポーツの実践を通して、運動文化を享受する主体を学習する。自己の身体を認知し、個人の健康・体力に応じた技術・知識を習得し、自由な身体と心で生涯にわたってスポーツを楽しめる技能を身につけ、自己管理力を養う。

授業修了時の到達目標

生涯にわたってスポーツを楽しめる技能を身につけ、実践できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション:説明・チーム作り
第2回 基礎技能を取得するための練習
第3回 基礎技能を習得するための練習・規則(ルール)の習熟
<第4回から第15回は各種目のゲーム及びゲームの運営・審判の仕方を学ぶ>
第4回 卓球①(ゲームの内容を知る・実践)
第5回 卓球②(ゲームの運営)
第6回 卓球③(審判の仕方)
第7回 バドミントン①(ゲームの内容を知る・実践)
第8回 バドミントン②(ゲームの運営)
第9回 バドミントン③(審判の仕方)
第10回 バレーボール①(ゲームの内容を知る・実践)
第11回 バレーボール②(ゲームの運営)
第12回 バレーボール③(審判の仕方)
第13回 バスケットボール①(ゲームの内容を知る・実践)
第14回 バスケットボール②(ゲームの運営)
第15回 バスケットボール③(審判の仕方)


授業時間外の学習(予習・復習等)

普段からジョギング、ランニング、ストレッチ等で身体を動かしておくこと(毎日20分程度)

単位認定に関わる評価方法

授業への参加度 100%

受講生に望むこと

自分の将来の仕事に役立つように授業に取り組んでほしい

フィードバックの方法

各種目ごとにコメントする。
実技試験に関して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

各種競技の実技・実践

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

『生涯スポーツの理論と実際』 日下裕弘・加納弘二著 大修館書店

実務経験の有無

・2001年から秋季国民体育大会に愛媛県陸上競技協会のトレーナーとして帯同、同年、鍼灸、マッサージの免許も収得。この22年のトレーナー活動、治療経験を活かした講義をする。
・高校時から大学、一般と続けているハンマー投げがマスターズM50クラスで日本記録となりました。続けていたスポーツで成し得る事ができる事も活かせる講義ができる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

生涯スポーツ (科目記号:GGS101)

渡辺俊哉

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力・自己研鑽力
2 主体性・協働性・多様性・思考力

授業科目の目的・テーマ

それぞれの体力や年齢、技術、興味・目的に応じて、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツを楽しむことのできる素養を様々な競技を通じて身につける。

授業修了時の到達目標

①他者との関わりを大切にし、楽しく主体的に行動できる。
②スポーツに親しむことのすばらしさに触れる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 バレーボール     ・ルールの理解と基礎技能の練習
第3回   〃        ・基礎技能の練習
第4回   〃        ・応用技能の修得
第5回   〃        ・ゲーム
第6回 バスケットボール   ・ルールの理解と基礎技能の練習
第7回   〃        ・基礎技能の練習
第8回   〃        ・応用技能の修得
第9回   〃        ・ゲーム
第10回 バドミントン     ・ルールの理解と基礎技能の練習
第11回   〃        ・基礎技能の練習
第12回   〃        ・ゲーム
第13回 卓 球        ・ルールの理解と基礎技能の練習
第14回   〃        ・基礎技能の練習
第15回   〃        ・ゲーム

授業時間外の学習(予習・復習等)

健康および体力の維持・向上に関心を持って生活する。(各回1時間程度)

単位認定に関わる評価方法

技能の修得および協調性を含む受講態度 80%、実技テスト 20%

受講生に望むこと

スポーツの楽しさを知り、生涯にわたってスポーツに親しんでほしい。

フィードバックの方法

授業の中で各自の技量に応じて指導する。

アクティブラーニング

実技・実践

テキスト

使用しない

参考文献

『生涯スポーツの理論と実際』 日下裕弘、加納弘二 著 大修館

実務経験の有無

備考

体育館シューズが必要

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

スポーツの科学 (科目記号:GGS202)

赤堀昭行

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力・自己研鑽力

授業科目の目的・テーマ

スポーツの意味、スポーツと健康の関りを理解し、現代社会における健康な心身のあり方についての知識を習得する。また、スポーツ文化のもつ価値について理解を深め、生涯にわたってスポーツを実践する態度を養う。

授業修了時の到達目標

スポーツの意味と健康の関わりを理解し、実践できるようになることを目標とする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 スポーツの魅力.スポーツの魅力の歪みと復権.スポーツにおける達成の論理を探る
第3回 戦略・戦術としてのスポーツ実践・集団の組織・マネージメントとしての実践
第4回 スポーツマンはプレイヤー・試合で要求される行動
第5回 トレーニングを組み立てるための基礎
第6回 乳児期における動作の多様性の獲得・改善と運動能力の発達
第7回 青年期におけるスポーツパフォーマンスの個性化と安定
    成人期・壮年期(中年期)におけるスポーツパフォーマンスの維持と低下
第8回 21世紀のスポーツを展望する    
   定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

レジュメを熟読し記載されているポイントを確認する(各1時間)
身体や運動に関する新聞の記事や書籍を読む(各1.5時間)
授業後は毎回、必ず復習し、自分のものになるようにすること(各1.5時間)
理解できたところとそうでないところを意識して講義に出席すること。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  授業への参加度 30%

受講生に望むこと

共通教育科目ですが知識を高める意味でも、専門科目と同じように真剣に取り組んで下さい。遅刻、途中退出、私語等は評価の対象とします。

フィードバックの方法

授業の都度、前回の講義内容が身についているのか質問する。

アクティブラーニング

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて紹介する。

実務経験の有無

・2001年から秋季国民体育大会に愛媛県陸上競技協会のトレーナーとして帯同、同年、鍼灸、マッサージの免許も収得。この22年のトレーナー活動、治療経験を活かした講義をする。
・高校時から大学、一般と続けているハンマー投げがマスターズM50クラスで日本記録となりました。続けていたスポーツで成し得る事ができる事も活かせる講義ができる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

法学(日本国憲法) (科目記号:GGH104)

井上浩二

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

法学(日本国憲法)の理解には、その背景となる歴史や社会思想の理解が必要である。同時に、人の社会生活と密接に結びついていることから、その関係において理解する必要がある。
本授業では、法学(日本国憲法)の基礎概念を習得する。さらに、事例学習を通して、よりよい社会生活を送るための基礎的教養と法感覚を習得する。

授業修了時の到達目標

・主権者として、政治社会の事象を法的な立場で解釈、分析し、よりよい判断をしようとすることができる。
・日本国憲法の意義と課題について考え表現することができる。

授業内容の全体計画

第1回 法とは何か
第2回 法の目的
第3回 日本国憲法の歴史
第4回 国民主権の原理と天皇
第5回 平和主義(戦争放棄)
第6回 基本的人権の原理(国民の権利及び義務)
第7回 人権とは何か(人権の類型)
第8回 子ども・未成年者の人権、新しい人権
第9回 統治のしくみ(国会)
第10回 統治のしくみ(内閣)
第11回 統治のしくみ(司法)、その他(財政、地方自治)
第12回 違憲審査制度
第13回 憲法改正
第14回 憲法と主権者教育
第15回 総括と意見・感想等発表

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:毎回配布する資料を活用し、予習等により内容を理解し、必要に応じてまとめておく。課題意識をもって本授業に臨む。(各回2時間)
事後学修:授業時に配布された資料や講義内容を基に復習をし、新たな課題について考え自分の意見をまとめる。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

テスト60%、小論文20%、授業への取組等20%

受講生に望むこと

法とは何か、私たちの暮らしと日本国憲法の在り方等について各自で問い続け、学び続けていく姿勢を身に付けてほしい。

フィードバックの方法

テストや意見・感想等は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

問題解決的な学習やグループ学習を随時実施する。

テキスト

『マンガでわかる日本国憲法』木山泰嗣 監修、池田書店2018年

参考文献

『保育者のための法学・憲法入門』高乗正臣、成文堂2021年

実務経験の有無

公立中学校での教職経験を活かして、憲法を中心に、政治、経済、社会などの現状と課題等を含めた講義を行う。

備考

本科目は教職必修科目である

オフィスアワー

水・13:00~14:30

経済学 (科目記号:GGH206)

大久保成道

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

経済学は社会科学の範疇に入り、この分野の理解には、その背景となる歴史や社会思想の理解が必要です。また、経済活動は人の活動の主要な部分を占めていて、そこから社会における経済事象が表れています。
この授業では、「学」としての経済学の基礎概念を学びながら、各自の生活における経済活動の認識を深め、さらに社会の経済活動やそのシステムを理解する。

授業修了時の到達目標

・経済学の基礎概念を習得し、経済社会の動向をより深く分析・認識することができる。
・社会科学一般の理解力、まとめる力、表現力を身に付ける。

授業内容の全体計画

第1回 導入~経済学とは何か~
第2回 経済学説史(資本主義と社会主義)
第3回 需要と供給
第4回 消費活動と企業活動
第5回 市場と価格
第6回 まとめ①:レポート作成、発表
第7回 国内総生産(GDP)
第8回 政府の存在と役割
第9回 財政・金融政策
第10回 経済成長
第11回 インフレーションとデフレーション
第12回 まとめ②:レポート作成、発表
第13回 経済のグローバル化
第14回 経済成長と持続可能性
第15回 まとめ③:レポート作成、発表

授業時間外の学習(予習・復習等)

[レポート作成]授業回数15回の内、第6、12、15の各回にレポート作成と発表を行うことで、授業内容の定着を図ります。(2時間×3回)
[課題作成]毎回の授業、レポート作成・発表で習得した知識、思考の成果を課題としてまとめることで、授業内容が体系的・系統的に整理・定着いたします。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

①課題作成・提出50%、② レポート作成(3回)30%、③ 授業への貢献度・発表20%。

受講生に望むこと

 授業時間内に行う下記の事項を念頭にして、授業に臨んでください。
[すき間時間の開拓と学習]時間外の予習・復習は、「すき間時間」を開拓して行ってください。「すき間時間」とは、1日の生活の中で、食事の前・後、登下校のバスの中などの5分から15分程の学習できる時間を言います。このすき間時間利用の学習習慣を身に付けることは、在学中の学習や卒業後の生涯学習をする時に有益となります。

 1.考える:各人は、自分の着想を大切にし、身近な素材から考えを及ぼす。
 2.まとめる:授業内容をまとめることで、知識が自己の中に整理されて記憶される。
 3.表現する:人前で表現(発表)することで、学んだことが、①自己の中に深く定着し、②その内容を客観視することができ、③新たな思考展開の契機となる。
この3つの事柄を通して、授業内容が体系的・系統的に身に付きます。この積み重ねによって、その人にとって意味のある知識(教養)となって行きます。

フィードバックの方法

課題・レポートについてはコメントを記載し返却する。

アクティブラーニング

授業内容のまとめ・情報交換を発表

テキスト

『経済学への招待』岩田規久男著、新世社

参考文献

(基本テキストの外に2冊を選び、計3冊を読み合わせることを勧めます。)
 ・『新版 サムエルソン経済学 上・下(原書第11版)』P.A.サムエルソン著(都留重人訳)、岩波書店、1982年。
 ・『ゼロからはじめる経済入門-経済学への招待-』横浜国立大学経済学部テキスト・プロジェクトチーム編、有斐閣、2019年
 ・『入門経済学(第4版)』伊藤元重 日本評論社 2017年
・その他、本学図書館蔵書(経済学に関するもの)

実務経験の有無

大学では政治学・経済学を学び、大学院の課程では政治学研究を行ってきました。
教職は、大学、専門学校、高校の各教育課程を経験しました。特に、高校教育では学校運営の実務にも携わりました。
経済活動は実務的であり、以上の経験が本科目内容への実務的アプローチとなることを願っています。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

心理学 (科目記号:GGH209)

寺川夫央

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力・自己研鑽力
2 主体性・協働性・多様性・思考力

授業科目の目的・テーマ

心理学は、「ヒトのこころ」について研究する学問である。心理学に触れることで心の奥深さ、複雑さを知り、自己および他者と誠実に向きあい、心の問題にもより丁重に向き合うことができる。
本授業の目的は、心理学的な知見を現代社会の特徴を踏まえつつ紹介し、学生一人ひとりが自分の心、他者の心についてより深く考えるための視点を提供することである。
授業では、記憶・学習、知覚、パーソナリティ、適応、臨床、生涯発達をテーマとして取りあげる。

授業修了時の到達目標

1 心理学の基礎的な知見を学習することにより、自己および他者の心について、興味関心を向けることができる。
2 心理学のキーワードについて適切な言葉を用いて説明することができる。
3 グループワークなど人と積極的にコミュニケーションをとる中で、自他の心をともに尊重する姿勢を身につけることができる。
4 ヒトの心に関わる現実の問題について主体的に考えるとともに、自らの意見を他者と適切に伝えることができる。
5 学んだ成果を生活や仕事で積極的に活かしていこうとする実践的態度を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回目 心理学を学ぶための準備 心理学の講義のオリエンテーション
第2回目 心とは何か、心理学とはどのような学問かを学ぶ 心理学の定義 心の特徴 心の構造 
第3回目 人間の記憶・学習のしくみを学ぶ(学習)(1) 記憶のしくみ 記憶の特徴 記憶の種類   
第4回目 人間の記憶・学習のしくみを学ぶ(学習)(2) 学習の定義 さまざまな学習 主体的学習
第5回目 人間が外界をどう見ているのかを知る(知覚)(1) 知覚とは 主観的輪郭 錯視 図と地の反転図形 反転多義図形
第6回目 人間が外界をどう見ているのかを知る(知覚)(2) 文化による知覚の違い 文脈効果 ゲシュタルト知覚
第7回目 自分とは、いったいどんな人間なのかを考える(パーソナリティ)(1) パーソナリティの構造 
第8回目 自分とは、いったいどんな人間なのかを考える(パーソナリティ)(2) パーソナリティテスト  
第9回目 私たちの外界とのつきあい方に気付く(適応)(1)欲求とは 欲求階層説 ストレス  
第10回目 私たちの外界とのつきあい方に気付く(適応)(2)欲求不満耐性 自我防衛機制
第11回目 心の不調に気付き、どう対応するかを学ぶ(臨床)(1)心の健康 精神障害 心身症 PTSD
第13回目 心の不調に気付き、どう対応するかを学ぶ(臨床)(2)カウンセリング 傾聴
第14回目 人間はいかに発達していく存在かを考える(生涯発達)(1)生涯発達の概念 発達段階 発達課題 
第15回目 人間はいかに発達していく存在かを考える(生涯発達)(2)生涯にわたり学び続けることの意味とは  

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で取り上げた事柄について、新聞、書籍、文献等で調べて理解を深めること。
事前学修として、新聞、書籍、文献、ネット等での関連記事等の検索(各回1時間)、レポート作成のための内容と考察をまとめる作業(各回2時間)、事後学修として授業内容に関する振り返り等(各回1時間)。

単位認定に関わる評価方法

レポート2回分(8回目終了時・15回目終了時)60%
授業への取り組み姿勢・グループワーク等への参加度 20%
毎回のコメントシートへのコメント内容 20%

受講生に望むこと

自分のことを見つめなおすことは、面白さ、しんどさの両面があります。自らを今よりも知ることで他者のこともより知ることができます。心理学を通して人間の心について考えてほしいと思います。なお、グループワークなどで知りえた他者の情報の取り扱いには十分に留意しましょう。

フィードバックの方法

授業時には、考察等の発言に対し、直後にコメントし、解説する。
提出物および期末レポートは各自にコピーを返却し、コメントする。

アクティブラーニング

毎回、各回のテーマに沿った質問に対し、ペアワーク、グループワーク当を実施し、全体討議を行う。 

テキスト

必要な資料を配布する

参考文献

『保育のための教育心理学 第2版』 坂原明 編著 おうふう 
『イラストレート心理学入門 第2版』 斎藤誠一 誠信書房 
『図説 心理学入門 第2版』 斎藤誠一 誠信書房

実務経験の有無

臨床心理士・公認心理師としての実務経験を活かして、心理学の知見を現場にどのように応用するかの視点を踏まえた内容とする。

オフィスアワー

火・15:00~16:30

日本を学ぶⅠ (科目記号:GGH107)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

今治地方の地域史(古代~近世)を題材としながら、それと連動する日本・アジア・世界の動向を多様な視座から考察し、歴史を学ぶ楽しさや観光・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

授業修了時の到達目標

①地域史を考察する中で、広い視点にたったモノの見方を培うことができる。
②地域史を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③地域史を考察する中で、地域社会へ積極的に関わろうとする態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域史とは)
第2回 旧石器時代(日本列島と日本人 ~ナウマンゾウと芸予諸島~)
第3回 縄文時代(縄文文化の成立 ~サヌカイトと来島海人~)
第4回 弥生時代(農耕社会の成立 ~阿方遺跡と新谷森ノ前遺跡~)
第5回 古墳時代(古墳とヤマト政権 ~妙見山古墳と相の谷古墳~)
第6回 古墳時代(前方後円墳をフィールドワーク)
第7回 飛鳥時代(飛鳥の朝廷と大化の改新 ~越智氏と永納山城~)
第8回 奈良時代(律令国家の展開 ~伊予国府と伊予国分寺~)
第9回 平安時代(貴族政治と国風文化 ~大山祇神社と奈良原山経塚~)
第10回 鎌倉時代(武士政権の成立と展開 ~凝然と鎌倉仏教~)
第11回 鎌倉時代(中世石造美術をフィールドワーク)
第12回 南北朝時代(建武の新政と南北朝動乱 ~『太平記』と世田山城合戦~)
第13回 室町~戦国時代(応仁の乱と戦国大名 ~村上海賊と海城~)
第14回 室町~戦国時代(日本遺産の小湊城跡をフィールドワーク)
第15回 安土・桃山時代(織豊政権と桃山文化 ~能島村上氏と来島村上氏~)

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策や博物館めぐりなどをして欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

テキスト

『新いまばり博士』改訂版(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック
※適宜、通史を記載した参考資料を配布

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史に関心が向く講義を心がけたい。
・NPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、地域振興(観光)や生涯学習の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

木・12:30~14:00

日本を学ぶⅡ (科目記号:GGH208)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

今治地方の地域史(近世~現代)を題材としながら、それと連動する日本・アジア・世界の動向を多様な視座から考察し、歴史を学ぶ楽しさや観光・まちづくりなどの地域振興に役立つ視点を養う。

授業修了時の到達目標

①地域史を考察する中で、広い視点にたったモノの見方を培うことができる。
②地域史を考察する中で、身近な地域社会への関心を持つことができる。
③地域史を考察する中で、地域社会へ積極的に関わろうとする態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(地域史とは)
第2回 江戸時代(幕藩体制の成立 ~伊予八藩と久松松平氏~)
第3回 江戸時代(今治城跡をフィールドワーク)
第4回 江戸時代(幕藩体制の展開① ~入浜塩田と綿替木綿制~)
第5回 江戸時代(幕藩体制の展開② ~廻船活動・桜井漆器・菊間瓦~)
第6回 江戸~明治時代(波止浜か桜井の町並みをフィールドワーク)
第7回 江戸~明治時代(幕末の動乱と明治維新 ~来島海峡の航路整備~)
第8回 明治時代(立憲国家の成立と日清・日露戦争 ~小島の芸予要塞~)
第9回 明治~昭和時代(近代産業の発展 ~四国のマンチェスター・今治~)
第10回 大正~昭和時代(二つの世界大戦 ~今治空襲の惨禍~)
第11回 占領下の日本と冷戦(今治市の戦後復興と都市計画)
第12回 高度経済成長の時代(今治タオルのルーツと変遷)
第13回 しまなみ海道開通と平成の大合併(日本最大の海事都市・今治)
第14回 四国遍路と世界遺産(四国霊場の札所をフィールドワーク)
第15回 丹下健三と今治

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバス内容を確認し、テキスト範囲や配布資料などを熟読する(1.5時間)
事後学修 授業の要点をノートにまとめ、課題レポートを作成する(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題レポート30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①毎年1回8月に今治商工会議所が実施している今治市のご当地検定「いまばり博士検定」(初級編・中級編・上級編)に挑戦して欲しい。
②授業で興味をもったテーマについて、現地散策や博物館めぐりなどをして欲しい。

フィードバックの方法

課題は評価して、授業の中で解説する。

アクティブラーニング

テキスト

『新いまばり博士』改訂版(今治商工会議所、第一印刷)※いまばり検定公式ガイドブック
 ※適宜、通史を記載した参考資料を配布

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)
『伊予が生んだ実業界の巨人 八木龜三郎』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

・文化財調査事業に従事:調査員や観光ガイドの経験を活かし、わかりやすく、面白く、身近な地域の歴史に関心が向く講義を心がけたい。
・ご当地検定の監修やNPO法人に所属:まちづくりの実践活動を活かし、地域振興(観光)や生涯学習の視点にたった講義を心がけたい。
・海運会社や歴史資料館に勤務:経済活動や観光振興の視点に立った講義を心がけたい。

オフィスアワー

木・12:30~14:00

自然科学論 (科目記号:GGH102)

逸見彰男

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力

授業科目の目的・テーマ

私たちを取り巻く自然界は、主に「エネルギー」と「物質・生命」の要素から成り立っています。これらの要素が複雑に絡み合って起こる自然界のいろいろな出来事を調べ考えて、自然とは何かということを解き明かしていく勉強が自然科学です。自然科学は、いろいろな形で私たちの生活や社会に密接に関わっています。
本授業の目的は、自然科学の考え方や方法の基本を知るために、これまで得られている様々な知見について要素別にまとめ直して理解し、日頃の生活の中で「科学的とは何か、何をどのように振る舞うことか」を的確に判断できるようになることです。

授業修了時の到達目標

自然界のいろいろな現象や法則を、「エネルギー」、「物質・生命」の各要素に結びつけて、適切な言葉を用いて説明することができる。
「自然とは何か」について、科学的な立場に立って考察することにより、自ら考えを記述することができるようになる。
自らが進んで行く道に、自然科学に裏打ちされた知的な態度と姿勢で向き合うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 授業のガイダンス 自然科学っておもしろいネ
第2回 リンゴは落ちるのに、月はなぜ落ちないの?
第3回 熱い冷たいってどういうこと?
第4回 波の話
第5回 音の話
第6回 光の話
第7回 放射能ってなに?
第8回 そもそも「物質」ってなに?
第9回 水の話
第10回 微生物の話
第11回 ビールスってなに?
第12回 iPS細胞ってなに?
第13回 発酵の話
第14回 課題(試験やレポート等)
第15回 課題についての総括

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業時に提示した資料(インターネット上の資料も含む)を調べて理解を深めること。(各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

課題 70%、授業への参加度 30%

受講生に望むこと

私たちは、いかに、自然界のいろいろな現象や法則を巧みに利用して生きているかを知ってもらいたい。また、さまざまな物事への対処方法に自然科学の考え方や方法をも取り入れていただきたい。

フィードバックの方法

課題は添削をし返却する。授業の中で総評を行う。

アクティブラーニング

テキスト

特になし

参考文献

必要があれば、授業中に示す。

実務経験の有無

大学勤務経験:大学で自然科学に関連する分野の研究および教育を行った経験をいかして、科学に関わる身近な例を豊富に盛り込んだ講義をする。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

情報処理 (科目記号:GGI101)

角田泰啓

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

5 情報知識・技能、情報活用力

授業科目の目的・テーマ

情報処理に関する基礎的な知識と技法を取得するために、『「Windows10」の基本的な使用方法』及び、『アプリケーションとして、Microsoftの「Word、Excel、PowerPoint」についての基本的な使用方法』を学ぶ。
さらにアプリケーションを活用して、文書作成・表計算・プレゼンテーションなどが行えるようになる。

授業修了時の到達目標

コンピュータを利用する上での最低限の知識を身につけ、基本操作を行うことができる。
Word:レポート文章やビジネス文章を作成することができる。
Excel:基本的な関数を使って表計算を行ったり、グラフが作成できるようになる。
PowerPoint:資料の作成し、プレゼンテーションができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 Windows:基本操作、タイピング練習
第2回 Windows:ファイルの基本操作、フォルダの使い方や管理
第3回 Word:基本操作、文章作成の基礎知識
第4回 Word:文章作成方法の習得と実習(新規作成から保存、印刷)
第5回 Word:図形や表の活用、レポートの作成(図表を用いた文章の作成)
第6回 Excel:基本操作、データの使用方法
第7回 Excel:表計算方法の習得、数式の理解(参照式、関数式)
第8回 Excel:グラフの作成方法の習得
第9回 Excel:データから資料の作成(作成から印刷)
第10回 PowerPoint:基本操作の習得(新規作成、保存)
第11回 PowerPoint:スライドショーの作成方法
第12回 PowerPoint:プレゼンテーションを行うための、スライドショー作成
第13回 PowerPoint:プレゼンテーション(発表)の実施
第14回 Word:復習と練習問題、最終課題提出
第15回 Excel:復習と練習問題、最終課題提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(2時間)
事後学修:授業内容のテキスト範囲を毎回復習する(1時間)
学修内容に応じて以下の練習を行う(各1時間)
Word:タイピング練習
Excel:表計算の作成練習
PowerPoint:資料の作成練習

単位認定に関わる評価方法

Word・Excelの最終課題提出:60% プレゼンテーション:30% 授業への参加度:10%

受講生に望むこと

・パソコンに慣れるため、情報処理室の利用やパソコンに触れる時間を増やすこと。
・体調管理をしっかりと行い、毎回必ず出席すること。

フィードバックの方法

最終課題の模範解答を開示、解説

アクティブラーニング

第13回で、テーマ別に全員プレゼンテーション(1人約3分)

テキスト

『イチからしっかり学ぶ! Office基礎と情報モラル』著作/制作 noa出版

参考文献

必要に応じてプリントを配布する。

実務経験の有無

教職、塾講師などの社会経験から、社会人にとって必要なパソコンスキル、アプリケーション活用方法などを授業でお伝えできればと思います。

オフィスアワー

月・12:30~14:00

英会話I (科目記号:GGC101)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

出きるだけ多くの英語を聞いたり、話したり、覚えたりして、自分の生活にたくさんを使えるようになる。

授業修了時の到達目標

日常生活や簡単なビジネス活動で使える英語を身につけることができる。
自分自身が使えるような英語の実力をもっと高めます。

授業内容の全体計画

第1回 Introduction
第2回 Talk about me
第3回 Family
第4回 Time
第5回 Transport, Part1 (new words, listening, Q & A).
第6回 Transport, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第7回 Meeting, Part1 (new words, listening, Q & A).
第8回 Meeting, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第9回 Drinks, Part1 (new words, listening, Q & A).
第10回 Drinks, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第11回 Snacks, Part1 (new words, listening, Q & A).
第12回 Snacks, Part2 (conversation completion, speaking, quiz).
第13回 Presentaions
第14回 Review
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
   定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:テキストをよく読んで:”WORD LIST”を特に、そしてCDを聞いておくことをして出席する。(各1時間)
事後学修:”SPEAK UP!”を完成させることと授業で勉強したことを確認すること。ほかは授業時に教員が指示を行う。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業への参加度・発言の積極性(40%)、発表(20%)、定期試験(40%)で評価する。
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業に参加して、出来るだけ楽しみながら沢山の英語を覚えて、発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。そして「いつか職場で使ってみたいな!」という気持ちで勉強して欲しいです。

フィードバックの方法

毎回、生徒と1人づつ順番で会話して復習をしながら授業を進みます。

アクティブラーニング

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

『Instant Grammar Lessons』 Alan Battersby Language Teaching Publications

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話I (科目記号:GGC101)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況ごとに必要な英語をフレ-ズで覚え、日常生活で使えるようになる。
英語学習を通してまず英語の楽しさを理解してもらい、関心を高めていく。

授業修了時の到達目標

状況に応じて自分の言いたいことをを短い英文やフレ-ズで伝えることができる。
また外国の方から質問されてもきちんと対応ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 声をかける時の表現
第3回 自分の近況を伝える時の表現
第4回 話に納得する時、驚きを伝える時の表現
第5回 いろいろな相槌表現
第6回 小テスト、同意する表現
第7回 相手を褒める表現
第8回 聞きなおす時、確認する時の表現
第9回 返事に困った時、別れ際の表現
第10回 予定を合わせたり、キャンセルする時の表現
第11回 小テスト、いろいろな感情表現
第12回 お礼を言う時、謝る時の表現
第13回 祝う時、迷う時、断る時の表現
第14回 自慢する時、感動する時の表現
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.5時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『伝わる英語で話しなさい!』伊藤 太 西東社

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話Ⅱ (科目記号:GGC204)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

「英会話I」に続いて、出きるだけ多くの英語を聞いたり、話したり、覚えたりして、もっとたくさんを使えるようになること。

授業修了時の到達目標

自分自身が今より多くの英語を理解し、もっと上手に話すことができる。 

授業内容の全体計画

第1回 Introduction.
第2回 Weather, Part 1 (new words, listening, Q & A).
第3回 Weather, Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第4回 Money, Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第5回 Money , Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第6回 Shopping, Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第7回 Shopping, Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第8回 Birthdays, Part 1 (new words, listening, Q & A).
第9回 Birthdays  " , Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第10回 Clothes Part 1 (new words, listening, Q & A). 
第11回 Clothes Part 2 (conversation completion, speaking, quiz).
第12回 Directions
第13回 Review.
第14回 Presentations
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
     定期試験 

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:テキストの”WORD LIST”を特に重点を置いて読むこと。併せてCDを聞いて出席する。(各1時間)
事後学修:”SPEAK UP!”を完成させることと授業で勉強したことを確認すること。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業態度 40%  発表 20%  試験40%
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業を受けて、出きるだけ休まないで、そして発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。

フィードバックの方法

毎回、生徒と1人づつ順番で会話して復習をしながら授業を進みます。

アクティブラーニング

テキスト

『Hear It!Say It!』 Nina Lawrence/Gaylene Levesque 金星堂

参考文献

『Instant Grammar Lessons』 Alan Battersby Language Teaching Publications

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。
「英会話I」を合格してから受けるのが望ましい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

英会話Ⅱ (科目記号:GGC204)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況ごとに必要な英語をフレ-ズで覚え、日常生活だけでなく旅行やちょっとしたビジネスでも使えるようになる。
英語学習を通して英語の楽しさを理解してもらい、異文化への関心も高めていく。

授業修了時の到達目標

状況に応じて自分の言いたいことを比較的長い英文で伝えることができ会話のキャッチボールができる。
また外国の方から質問されても説明がきちんとできしっかり対応ができる。

授業内容の全体計画

第1回 理由を尋ねる時の表現 
第2回 賛成、反対する時の表現
第3回 お願いをする、例える、比べる時の表現
第4回 意見を求める時、提案する時の表現
第5回 話題をふる時、相手の話を広げる時の表現
第6回 小テスト、夢を語る時の表現
第7回 スポーツに関する表現
第8回 SNSに関する表現
第9回 生活習慣に関する表現
第10回 食に関する表現
第11回 小テスト、家族に関す表現
第12回 恋、趣味に関する表現
第13回 電話で使う表現
第14回 買い物に関する表現
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.5時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『伝わる英語で話しなさい!』 伊藤 太 西東社

参考文献

特になし

実務経験の有無

              

備考

「英会話I」を合格してから受けるのが望ましい。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

中国語Ⅰ (科目記号:GGC102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

入門者対象。正確に中国語を発音できるように簡単な会話の練習を繰り返して、中国語に慣れ親しむ。

授業修了時の到達目標

初級段階の語彙・文法をマスターしたうえて、簡単な日常会話ができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ピンイン 声調と単母音
第3回 鼻母音・r化
第4回 キャンパスの初対面 動詞"是"
第5回 キャンパスの初対面 人称代名詞
第6回 名前を尋ねる 名前の言い方
第7回 名前を尋ねる 名前の尋ね方
第8回 喫茶店で 動詞述語文
第9回 喫茶店で 疑問視疑問文
第10回 趣味を語る 助動詞"想"
第11回 趣味を語る 連動文
第12回 Tシャツを買う 量詞 動詞"有"
第13回 レストランで 動詞"?"
第14回 レストランで 形容詞述語文
第15回 中国文化
    まとめ

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。 (1時間)
事後学修:教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

テキスト

『わくわくスタディ実学実用 初級中国語』(2019)陳淑梅・劉光赤 朝日出版社

参考文献

必要に応じて、授業時に提示する。

実務経験の有無

オフィスアワー

金・10:30~12:30

中国語Ⅱ (科目記号:GGC205)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

生き生きとしたシーンを通して中国を理解し、中国語の基礎能力を身につける。

授業修了時の到達目標

日常会話を中心にさまざまな場面で習ったものが活用できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 交番で道を尋ねる 動詞"在"
第2回 交番で道を尋ねる  方位詞
第3回 今年はいくつ? 年月日の言い方
第4回 今年はいくつ? 年齢の言い方・尋ね方
第5回 毎日何時に起きますか? 時刻の言い方
第6回 毎日何時に起きますか? 時間量の言い方
第7回 セールでの買い物 動詞直後の"了"
第8回 セールでの買い物 比較の言い方
第9回 歴史記念館で 助動詞"可以"
第10回 歴史記念館で 方向補語
第11回 テニスに誘う 結果補語
第12回 テニスに誘う 主述述語文
第13回 バドミントンを楽しんだ後 二重目的語をとる動詞
第14回 バドミントンを楽しんだ後 様態補語
第15回 中国文化
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(1時間)
事後学修:教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目で文を作り、発表する。

テキスト

『わくわくスタディ実学実用 初級中国語』(2019)陳淑梅・劉光赤 朝日出版社

参考文献

特になし

実務経験の有無

オフィスアワー

金・10:30~12:30

韓国語Ⅰ (科目記号:GGC107)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

韓国ドラマや歌など韓国文化の理解を深めるために、ハングル文字と発音、簡単な文法をマ読み書きをはじめ簡単な挨拶ができるようになる。

授業修了時の到達目標

・ハングル文字の構造を理解できる
・文字の読み書きができるようになる。
・簡単な挨拶、言い回しが言えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 基本母音、複合母音
第2回 基本子音、激音
第3回 濃音、パッチム、リエゾン
第4回 鼻音化、流音化、単語の読み方
第5回 ~です(~イムニダ)基本挨拶
第6回 ~します(ハムニダ)
第7回 助詞(て、に、を、は、が)
第8回 ~ではありません(否定文)
第9回 疑問文の作り方
第10回 こそあど言葉
第11回 ~があります、ありません
第12回 助詞(と、も、で、から、まで)、第10回までの復習
第13回 動詞、形容詞の基本
第14回 動詞、形容詞のうちとけた言い方
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.3時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削し返却して解答を解説する

アクティブラーニング

プレゼンテーション 

テキスト

『日本語から始める書き込み式韓国語BOOK』栗原 景  成美堂出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

韓国語Ⅱ (科目記号:GGC208)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常レベルの事を読み書きでき、また初歩的な文法に基づいたいろいろな表現を習得し、簡単な会話能力を身に付ける。

授業修了時の到達目標

・比較的長い文章も読んだり、書いたりできるようになる。
・文を頭の中で組み立て簡単な日常会話ができるようになる

授業内容の全体計画

第1回 前期の復習
第2回 名詞文の過去形
第3回 疑問詞(何?誰?いつ?なぜ?)
第4回 動詞・形容詞の否定形
第5回 敬語(~なさいます)
第6回 2種類の数字の読み方
第7回 2種類の数字の使い分けと色々なものの数え方
第8回 動詞・形容詞の名詞修飾
第9回 願望の表現(~したいです)
第10回 依頼の表現(~ください)
第11回 可能・不可能(~できる・できない)
第12回 接続詞(~だから・~なので)
第13回 未来形(~だろう・~でしょう)
第14回 未来形(~するつもりです・~しますから)
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(0.3時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(0.7時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・遅刻、授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削し返却して解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション  

テキスト

『日本語から始める書き込み式韓国語BOOK』栗原 景  成美堂出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語表現法Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ101)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級文法・語彙を習得し、日本語の多様な表現やスキルを学ぶ。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使う表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 初めての富士山(1)語彙・文法
第3回 初めての富士山(2)応用
第4回 ぼくの犬(1)語彙・文法
第5回 ぼくの犬(2)応用
第6回 市民農園の募集(1)語彙・文法
第7回 市民農園の募集(2)応用
第8回 復習問題及び解説
第9回 市民農園の募集(1)語彙・文法
第10回 市民農園の募集(2)応用
第11回 水泳大会(1)語彙・文法
第12回 水泳大会(2)応用
第13回 手作りハムのレシピ(1)語彙・文法
第14回 手作りハムのレシピ(2)応用
第15回 復習問題及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』アルク出版

実務経験の有無

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

金・10:30~12:30

日本語表現法Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ101)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

中上級で必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

中上級の文法・語彙・表現を習得し場面に応じて運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 事実の変更「たことにする」「つもり」、心情の強調「てならない」、仮定条件「ものなら」
第3回 対比「ようか~まいか」、経過「末」、逆接仮定条件「たとえ~ても」、不可能「がたい」
第4回 無視「もかまわず」、原因・理由「あまり」、心情「をこめて」、結末「ぬく」、まとめの問題L13
第5回 懐古「ものだ」、議論の中心「をめぐって」、結末「わけだ」、時点「にあたって」
第6回 付加「に加えて」、逆接「としても」、基準「にもとづいて」、強調「てこそ」、まとめの問題L14
第7回 起点「を皮切りに」、原因・理由「とあって」、限定「ならでは」、程度「にもまして」
第8回 範囲「に至るまで」、例示「からして」、結末「に至っては」、譲歩「といえども」、まとめの問題L1
第9回 避けられない行動「を余儀なくされる」、強調「たりとも」、傾向「きらいがある」、対応「次第だ」 
第10回 手段「をもって」、強調「あっての」、心情の強調「てやまない」、まとめの問題L2
第11回 様子「まみれ」、無関係「をよそに」、立場「なりに」、否定「ないでもない」
第12回 結末「しまつ」、例示「~なり~なり」、様子「ずくめ」、強調「にして」
第13回 付加「~はおろか」、強調「すら」、付帯「かたがた」、感嘆「とは」
第14回 同時「なり」、状況「~わ~わ」、同時「~が早いか」「そばから」
第15回 避けられない心情と行動「ずにはおかない」、確定条件「たが最後」、心情の強調「てやる」、まとめの問題L3
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版
『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・13:00~14:30

日本語表現法Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ205)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

毎回の授業で取り上げる内容を理解し、日本語の様々な表現技能を身につける。

授業修了時の到達目標

日本語の様々な表現技法をコミュニケーションに応用することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 里山について(1)語彙・文法
第3回 里山にについて(2) 応用
第4回 不動産屋で(1)語彙・文法
第5回 不動産屋で(2)応用
第6回 就職の面接(1)語彙・文法
第7回 就職の面接(2)応用
第8回 復習問題及び解説
第9回 お花見(1)語彙・文法
第10回 お花見(2)応用
第11回 ゆきの選択(1)語彙・文法
第12回 ゆきの選択(2)応用
第13回 友だちのお見舞い(1)語彙・文法
第14回 友だちのお見舞い(2)応用
第15回 復習問題及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』アルク出版

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・10:30~12:30

日本語表現法Ⅱ<中上級クラス> (科目記号:GGJ205)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

上級で必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

上級の文法・語彙・表現を習得し場面に応じて運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介・プレスメント
第2回 仮定「ともなると」、対比「にひきかえ」、付加「もさることながら」
第3回 例示「~であれ~であれ」、基準「に即して」、限定「をおいてほかにない」
第4回 否定「までもなく」、対応「いかん」、比較「ないまでも」、例示「~といい~といい」
第5回 限界「といったところ」、例示「~といおうか~といおうか」、利用「のをいいことに」、まとめの問題L4
第6回 強い否定「か」、強調「にもほどがある」、許容「ならまだしも」、基本「以前」
第7回 当然「べくして」、原因・理由「だけに」、全て「~といわず~といわず」、当然「~たら~たで」
第8回 困難「にたえない」、仮定「ようものなら」、例外「ならいざしらず」、願望「ないものか」
第9回  断定「に越したことはない」、逆接「とはいえ」、程度「といったところだ」、強い心情「~に~ない」
第10回 口実「にかこつけて」、譲歩「ところを」、強い心情「の至り」、終点「をもって」、まとめの問題L5
第11回 理由「こととて」、強い心情「にたえない」、地位「たる」、強い心情「限りだ」、まとめの問題L6
第12回 批判「じゃあるまいし」、様子「んばかり」、確定条件「たらそれまでだ」、譲歩「ものを」
第13回 話題「ときたら」、逆接仮定「たところで」「ようが」「~ようが~まいが」
第14回 仮定「~なら~で」、立場「にすれば」、主張「までのことだ」、強い心情「といったらない」
第15回 困難「~ようにも~ない」、継続「まくる」、逆接仮定「にしたたところで」、決意「てみせる」、まとめの問題L7
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・13:00~14:30

時事日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活でよく使うペア表現について学ぶ。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解する。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現を理解でき、正しく使うことができる。
時事ニュースの内容を理解し、周りの人に簡潔に伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 結婚記念日のプレゼント お金に関する表現 
第3回 クリスのおどろき  大学生活に関する表現  
第4回 ゆりこからの手紙  学習生活に関する表現
第5回 花山君のアメリカ留学 学校関係手続に関する   
第6回 クリスの学会発表 発表・意見に関する表現 
第7回 オフィスにて 仕事に関する表現 
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 ねぼうをする 日常生活(朝)に関する表現
第10回 せんたくをする 日常生活(昼)に関する表現 
第11回 さびしい夜 日常生活(晩)に関する表現 
第12回 落とし物 日常生活(トラブル)に関する表現
第13回 たいへんな朝 交通機関(電車・道路)に関する表現
第14回 友人の家を訪問 つきあいに関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書院

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・10:30~12:30

時事日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ102)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

時事問題へのアプローチから、社会・文化・言語を統合的に学び、多角的な視点を獲得する。
自文化での見方・価値観を見つめ直し、文化の相違に対する寛容さや複眼的思考力を養う。

授業修了時の到達目標

自分を取り巻く社会で起きていることに関心を持ち、自分で感じたこと考えたことを日本語で説明できる。
情報過多社会において、必要な情報を正しく理解するためのメディアリテラシ―を身につける。
 

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 ニュースを読む・聞く、そして考える 
第3回 避難訓練(聴解)
第4回 壊れたと壊したは違う(読解)
第5回 アニメ聖地巡礼が人気(聴解)
第6回 留学生のアルバイト経験(読解)【グループワークと発表】
第7回 日本は安全な国(聴解)
第8回 仕事選び(読解)【マインドマップ作成】
第9回 JOPT(会話テスト)実施
第10回 マンガにおけるオノマトペの効果(読解)
第11回 ブラック校則、見直しへ(聴解)【ディベート】
第12回 コミュニケーションの日本語(読解)
第13回 ユニークな自動販売機(聴解)
第14回 何かを選択すればゴールに近づく(読解)
第15回 ウーブン・シティ、建設始まる(聴解)【プロジェクトワーク】
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:読解問題のわからない語句を調べる[1時間/週]
事後学修:授業毎の課題に取り組む[1時間/週]
     授業で扱った教材を5回以上音読する[2時間/週]

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%  提出課題20% JOPT(会話テスト)20%  授業への参加度10%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと
教室でインプット、アウトプットしたことを、日常の場面でも積極的に使ってみること
 

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

各テーマにつきグループで意見交換を行う。
発表については、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『改訂版 中級からはじめるニュースの日本語』瀬川由美・紙谷幸子著 スリーエーネットワーク
『話す・書くにつながる! 日本語読解 中級』小野恵久子他著 アルク
『日本文化を読む』西原純子他著 アルク
『読解厳選テーマ25+10[初中級]』清水正幸他著 凡人社

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

時事日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ102)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

中上級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、長文を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで中上級レベルの長文を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 読解 「相づち」[コミュニケーション]<グループワーク>
第3回 読解 「ゴミとリサイクル」[環境]<グループワーク>
第4回 読解 「個性的な戦国大名」[歴史]<グループワーク>
第5回 読解 「誰が温める?」[日本語] <グループワーク>
第6回 読解 「夏バテの原因」[健康]<グループワーク>
第7回 読解 「アリとキリギリス」[労働]<グループワーク>
第8回 読解 「働かないアリにも働き」[労働]<グループワーク>
第9回 読解 「血液型」[社会]<グループワーク>
第10回 読解 「血液型で判断してもよいのか」[人間関係]<グループワーク>
第11回 読解 「世界語となったカワイイ」[価値観]<グループワーク>
第12回 読解 「若者のクルマばなれ」[若者]<グループワーク>
第13回 読解 「ギャルの力」[若者]<グループワーク>
第14回 ジャーナリズムの日本語 ニュース・新聞を読む
第15回 社会問題の解決方法をテーマにレポートを書く
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(0.5時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度(グループワーク)20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語を学ぶ人のための「上級読解」入門』仙波千枝 国書刊行会
『日本語学習者のための読解厳選テーマ10[中上級]』 凡人社
『The Great Japanese 30の物語[中上級]―人物で学ぶ日本語―』石川智 三秀舎

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・13:00~14:30

時事日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ206)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、語彙力と読解力の向上を図る。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解し、説得力を持たせた意見が述べられる技能を身につける。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。
記事文章を理解でき、その内容について論理的に意見を述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 京都旅行の計画 旅行の手続きに関する表現
第3回 京都旅行 自然に関する表現
第4回 雪の日  けがに関する表現
第5回 エミの風邪 病気に関する表現
第6回 宏の過労 健康(体の調子)に関する表現
第7回 人間ドック 健康(検査・病院)に関する表現
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 空手の練習 健康(体の動き)に関する表現
第10回 エミの成長 健康(成長)に関する表現
第11回 老後の楽しみ 余暇に関する表現
第12回 使い方を教える 機械操作に関する表現
第13回 自動車学校に通う 運転(車の操作)に関する表現
第14回 ドライブする 運転(道の走り方)に関する表現
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・10:30~12:30

時事日本語Ⅱ<中上級クラス> (科目記号:GGJ206)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

中上級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、長文を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで上級レベルの長文を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 読解 「写真の撮り過ぎ」[心理学]<グループワーク>
第3回 読解 「天ぷらの作り方」[説明]<グループワーク>
第4回 読解 「○○の秋」[案内]<グループワーク>
第5回 読解 「逆DV」[人間関係]<グループワーク> 
第6回 読解 「容疑を否認しています」[事件]<グループワーク>
第7回 読解 「田舎に住もう」[地方]<グループワーク>
第8回 読解 「大荒れの日が続く見込みです。」[気象情報]<グループワーク>
第9回 読解 「江戸時代の生活」[歴史]<グループワーク>
第10回 読解 「大学生の仕事を選ぶ基準」[統計]<グループワーク>
第11回 読解 「驚きや喜びを食べて育つ」[企業]<グループワーク>
第12回 読解 「日本で活躍する外国人社員の経験談」[グローバルビジネス]<グループワーク>
第13回 読解 「働くということ」[統計]<グループワーク>
第14回 ジャーナリズムの日本語 ニュース・新聞を読む
第15回 社会問題の解決方法をテーマにレポートを書く
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(0.5時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(0.5時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度(グループワーク)20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

テーマ別にグループで意見を述べ合う

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語を学ぶ人のための「上級読解」入門』仙波千枝 国書刊行会
『日本語学習者のための読解厳選テーマ10[中上級]』凡人社
『生きた素材で学ぶ 新・中級から上級への日本語』ジャパンタイムズ

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

木・13:00~14:30

応用日本語Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ103)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活での様々な場面における日本語表現と語彙を高める。

授業修了時の到達目標

身近な場面や相手に応じて、上下親疎など多様な人間関係を意識した日本語表現が選択できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 アルバイトを探す (新しい話題を始める)
第3回   〃      (自分の希望を述べる)
第4回 旅行の感想    (感想を述べる)
第5回   〃      (うらやむ)
第6回 ゆずります   (申し出る)
第7回   〃    (相手の希望をたずねる)
第8回 まとめ
第9回 失敗 (自分の失敗をほかの人に伝える)
第10回  〃 (悪い結果を心配していることを伝える)
第11回 趣味 (誘いに興味を示す)
第12回  〃    (誘いにあまり興味がないことを示す)
第13回 抱負 (抱負を述べる)
第14回  〃    (はげます / 応援する)
第15回 総復習及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編1』(2004)ボイクマン総子等,くろしお出版
『聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編2』(2006)ボイクマン総子等,くろしお出版

実務経験の有無

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

金・10:30~12:30

応用日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ103)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・中上級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・中上級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N1、N2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 ストーリーを読む1 登場人物の心情を理解する
第3回 ストーリーを読む2 会話(心情の強調、無視)
第4回 新聞のコラムや社説を読む1 筆者の説明を主張を理解する
第5回 新聞のコラムや社説を読む2 会話(懐古、逆接)
第6回 イベントなどに関する記事を読む1 特色や様子を理解する
第7回 イベントなどに関する記事を読む2 会話(起点、原因・理由)
第8回 スピーチを聞く1 現状の説明と提言を理解する
第9回 スピーチを聞く2 会話(説明、提言)
第10回 昔話を読む1 昔話の表現を楽しみながら物語の展開を追って読む
第11回 昔話を読む2 会話(様子、否定)
第12回 昔話を読む3 登場人物の行動や出来事の経緯を理解する
第13回 昔話を読む4 会話(付帯、感嘆)
第14回  敬語表現を身に付ける(尊敬語)
第15回  敬語表現を身に付ける(謙譲語)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版
『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・13:00~14:30

応用日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ207)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活での様々な場面における日本語表現と語彙を高める。

授業修了時の到達目標

身近な場面や相手に応じて、上下親疎など多様な人間関係を意識した日本語表現を選択できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 今、いないですけど  ―伝言― (伝言を頼む)
第2回   〃             (電話をかけることを申し出る)
第3回 一緒に行ってみない? ―勧誘― (誘う)
第4回  〃              (誘いを断る)
第5回  これ、使わせてもらってもいいかなって ―許可―  (許可を求める)
第6回  〃                        (許可をしない)
第7回  渋滞しているらしいですよ  ―確かな情報・不確な情報―(他から得た情報を伝える)
第8回  〃                       (情報が不確かであることを示す)
第9回  そこを何とか ―依頼・指示―   (依頼をする)
第10回  〃                (依頼を断る)
第11回 予約しておいたはずなんですけど ―文句― (文句を言う)
第12回  〃  (言い訳する)
第13回 中華のほうがいいじゃない ―提案― (提案を述べる)
第14回  〃  (提案に 賛成/反対する
第15回 復習問題及び解説
  定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・10:30~12:30

応用日本語Ⅱ<中上級クラス> (科目記号:GGJ207)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・中上級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・中上級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N1レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 実用書を読む1 文章の流れを理解する
第3回 実用書を読む2 会話(仮定、対比表現)
第4回 実用書を読む3 筆者の考察を理解する
第5回 実用書を読む4 会話(限界、例示表現)
第6回 ドラマのシナリオを読む1 ドラマのあらすじを理解する
第7回 ドラマのシナリオを読む2 会話(強い否定、強調表現)
第8回 ドラマのシナリオを読む3 登場人物の心情を理解する
第9回 ドラマのシナリオを読む4 会話(仮定、断定表現)
第10回 ドラマのシナリオを読む5 状況や展開を理解する
第11回 ドラマのシナリオを読む6 会話(譲歩、理由表現)
第12回 スピーチをする1 お礼や抱負を含むあらたまったスピーチ表現を理解する
第13回 スピーチをする2 一分間スピーチができる
第14回  社内で話す1 仕事上の話題を理解する
第15回  社内で話す2 会話 批判的な意見を交えて話ができる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N1 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・13:00~14:30

情報リテラシー (科目記号:GGL211)

角田泰啓

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 講義 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

5 情報知識・技能、情報活用力

授業科目の目的・テーマ

事例やパソコンの実習を通して、情報を適切に活用するための知識や技能を養い、実践に生かせるスキルを習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

1.情報モラルとセキュリティについて理解し、課題解決能力を身につける。
2.WindowsのアプリケーションであるWord・Excel・PowerPointを、適切に使うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、情報リテラシーとは
第2回 Windows:様々なアプリケーションの利用
第3回 Word:表現力を上げる文章(図表、数式の挿入)
第4回 Word:ビジネス文章の書き方
第5回 Excel:様々な関数の使い方(IF、AND、ORなど)
第6回 Excel:高度なグラフの作成
第7回 PowerPoint:スライドショーに役立つ機能
第8回 Word、Excel、PowerPointの最終演習(課題提出)

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回のシラバスの確認と、該当範囲のテキストを熟読(1時間)
     タイピング練習(1時間)
事後学修:授業で学んだ範囲のテキストの復習(1時間)
     各アプリケーションの操作練習(1時間)

単位認定に関わる評価方法

課題提出:70%  出席・授業態度:30%

受講生に望むこと

1年前期に開講される『情報処理』を受講していることが望ましい。
Word、Excel、PowerPointにの操作に慣れるため、できるだけ触れる時間を増やす。

フィードバックの方法

課題に対する模範解答を提示する。
質問などは講義中、またはオフィスアワーに受け付ける。

アクティブラーニング

各アプリケーションについては、学生全員がパソコンを操作しながら学ぶ。
第8回に最終課題の発表し、その提出を評価に含める。

テキスト

『情報リテラシー』Windows10/office2019対応 著者/出版:FOM出版

参考文献

必要に応じて、プリントを配布する

実務経験の有無

教職、塾講師などの社会経験から、社会人にとって必要なパソコンスキル、アプリケーション活用方法などを授業でお伝えできればと思います。

オフィスアワー

月・12:30~14:00

キャリアデザイン (科目記号:GGL202)

原眞紀子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力・自己研鑽力
2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

将来の職業設計をするために、自分について理解し、働くことを的確に把握できるようになる。

授業修了時の到達目標

キャリアデザインを作成することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 キャリアデザイン1~キャリアデザインとは?
第3回 キャリアデザイン2~生涯収支と職業
第4回 キャリアデザインのための自己理解1~自分による自己分析
第5回 キャリアデザインのための自己理解2~他者による自己分析
第6回 キャリアデザインのための自己理解3~エゴグラムによる自己分析
第7回 キャリアデザインのための自己理解4~学生生活とキャリア意識
第8回 キャリアデザイン仕事理解~社会と会社と社員の関係
第9回 キャリアデザインと職場理解1~インターンシップの活用
第10回 キャリアデザインと職場理解2~社会人基礎力
第11回 キャリアデザインと職場理解3~ビジネスマナー
第12回 キャリアデザインと職場理解5~多様な働き方
第13回 キャリアデザインと企業理解1~ケーススタディ考察
第14回 キャリアデザインと企業理解~企業情報の収集
愛15回 これからのキャリアデザイン~キャリアデザインシートの作成

授業時間外の学習(予習・復習等)

(30時間必要な講義[授業時間 2時間×15回 1単位])
 第2回~第15回目 社会性を養うために、毎回、時事情報について発表するので、下準備をする(事前学修 毎回 30分間)
 第1回~第13回目 事後学習として授業中に学んだ内容の整理をして、知識の定着を行う(各回1時間)
 第14回目 課題「企業情報」の事前収集をしておく(2時間)
 第15回目 キャリアデザインシートの作成考察をしておく(1時間) 

単位認定に関わる評価方法

定期試験:40%  提出課題:40% 授業への参加度:20%

受講生に望むこと

自分の将来を真剣に考え、自分の未来は自分で創ることを念頭において受講する。

フィードバックの方法

定期試験は、採点後模範解答と解説を併せて返却する。課題発表に関しては、その場でコメントをする。

アクティブラーニング

個人・グループ考察後、全体発表を通して、意見交換をします。第14回で「企業情報」について全員プレゼンテーション(1人3分)

テキスト

大宮 登 監修 日経BP発行 「キャリアデザイン講座 第3版 

参考文献

特になし

実務経験の有無

放送局でアナウンサーとして勤務した経験やキャリアコンサルタントとして指導した経験を生かして、キャリア考察をサポートする。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

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