2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<中級1クラス> (科目記号:LKR219)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級レベルの単語、文法に加え読解のスキルを身につけ、総合的な日本語力を伸ばす。

授業修了時の到達目標

・日本語能力試験N3レベルの読解文を理解し解くことができる。
・読んで理解したことについて考え、自分の意見を表現できる。 

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 接続の表現
第3回 指示詞
第4回 主語などの省略
第5回 理由
第6回 復習テスト/フィードバック
第7回 メール・メモ・お知らせ
第8回 意見文
第9回 説明文
第10回 短文読解
第11回 中文読解
第12回 長文読解
第13回 情報検索
第14回 読解スキルの再確認
第15回 読んで考えよう「ドナルド・キーン」 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学習したスキルを使い、意識してニュースやお知らせなど身近な日本語の文を読む(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

特になし

参考文献

『新完全マスター 読解 日本語能力試験N3』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク
『必ずできる!JLPT「読解」N3』 安藤栄里子 他 アルク
『THE GREAT JAPANESE 20の物語 -人物で学ぶ日本語-初中級』 石川智 他 くろしお出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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