| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 演習 | 2単位 | 2年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
中級レベルに必要な4技能をバランスよく伸ばすことを目標とする。
授業修了時の到達目標
中級文法を習得し、自信を持って日本語で説明し、意見を述べ、自由に語れるようになる。
授業内容の全体計画
第1回 「日本でアルバイトを経験して」:報告書を読んで、筆者が経験したことがわかる
第2回 会話練習:相手に合わせたおすすめが教えられる
第3回 聴解:アルバイトのマニュアルを見ながら会話を聞き、内容がわかる
第4回 発表:「ワークライフバランス」(自国との比較について話す)
第5回 順番を表す副詞・接続詞を学ぶ
第6回 「和食のすすめ」:情報誌を読んで、和食の魅力がわかる
第7回 調理に関する語彙や表現を学ぶ
第8回 「肉じゃがの作り方」:料理のレシピを読んで、作り方がわかる
第9回 聴解:レシピサイトを見ながら会話を聞き、内容がわかる
第10回 課題:「私のおすすめ料理」(家庭料理のレシピが書ける)
第11回 道案内に必要な語彙や表現を学ぶ
第12回 聴解:地図を見ながら、道を教えることができる/説明を聞いて、行き方がわかる
第13回 会話練習:人を誘って、待ち合わせの約束ができる
第14回 意見を述べるときの表現を学ぶ
第15回 投書文を読んで、筆者の主張と理由がわかる
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
事前学修 配布する新出語彙リストの意味を調べる。(1時間)
次回学習課「できること(Can-do)」を読みトピックに目を通す。(0.5時間)
事後学修 演習プリントに、学んだ表現を使い文作する。(1時間)
各課ごとに出される課題や発表について準備する(1.5時間)
単位認定に関わる評価方法
定期試験 70% 提出課題 10 % 発表 20%
受講生に望むこと
授業のCan-doを理解する
課題、発表は期限を守って、準備する
積極的に授業に参加し、発言する
フィードバックの方法
課題は添削し、評価して返却する。
アクティブラーニング
その日に習った文型を使って、文を作り発表する。
プレゼンテーション、グループディスカッション
テキスト
必要に応じてプリントを配布する
参考文献
『QUARTET Ⅰ』 (The Japan Times 出版)
『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』 (アルク出版)
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける。

