2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

栄養学Ⅱ (科目記号:LCC202)

中居由香

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、自己研鑽力

授業科目の目的・テーマ

口から摂取した食物が体内に取り込まれた後、体内でどのように消化・吸収・代謝されるのか、理解する。

授業修了時の到達目標

栄養素の消化と吸収、代謝の仕組みについて説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、栄養学Ⅰの復習、食品の摂取について
第2回 栄養管理について
第3回 栄養素の消化について   
第4回 消化液の分泌について
第5回 胃での消化について
第6回 小腸・大腸内での消化について
第7回 まとめ、小テスト
第8回 栄養素の吸収経路について①
第9回 栄養素の吸収経路について②肝臓
第10回 各栄養素の吸収について
第11回 栄養素の代謝について
第12回 まとめ、小テスト
第13回 グループワーク①バランスの良い食事について考えてみよう
第14回 グループワーク②SATシステムを使って食事の診断をしてみよう
第15回 グループワーク③バランスの良い食事に変えてみよう
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回の教科書範囲を熟読し、分からない言葉を調べておく。(2時間×15回)
事後学修 毎回授業内容をまとめ、分からないこと(疑問)をテストまで持ち越さないようにする。(2時間×15回)

単位認定に関わる評価方法

①定期試験 60%、小テスト 20%、まとめの提出 10%、グループワークでの参加度 10%
②定期試験は、すべての提出物がでていることを条件とする。
③居眠りや忘れ物等授業態度の悪い場合は、減点する(-2点/回)。 

受講生に望むこと

体を構成する栄養素について知ることは、健康に生活する上で重要なこと。幅広い視野を持って取り組むこと。

フィードバックの方法

小テストは採点後、返却する。定期試験は、採点後解説する。

アクティブラーニング

第13~15回は、グループワークを行う。

テキスト

『新調理師養成教育全書 2食品と栄養の特性』(公社)全国調理師養成施設協会
『調理師養成施設教育全書 必携問題集』   (公社)全国調理師養成施設協会 

参考文献

『食品成分表2026』
必要に応じて資料を配付する。

実務経験の有無

オフィスアワー

月・14:20~16:00

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