| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 演習 | 2単位 | 2年 | 前期 |
学位授与の方針との関連
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
授業科目の目的・テーマ
・実生活の場面で出合う基礎的な漢字を習得する。
・漢字を学習するためのストラテジーを身につける。
授業修了時の到達目標
・日本語能力試験N4レベルの基礎的な漢字の読み書きができる。
・未知の漢字の意味や読み方を既知の情報から予測できる。
授業内容の全体計画
第1回 漢字のパーツと意味・アルバイト募集の漢字
第2回 アルバイト募集から読みとる
第3回 ショッピングで出合う漢字
第4回 フロアガイドやインターネットショッピングを読む
第5回 目標や進路に関する漢字
第6回 掲示板や進学情報、お知らせから読みとる
第7回 地域活動への申し込みの漢字
第8回 イベント情報を読みとる
第9回 駅や銀行で出合う漢字
第10回 掲示板や案内から読みとる
第11回 旅行パンフレットの漢字
第12回 旅行のパンフレットやホテルの情報から読みとる
第13回 料理のレシピで出合う漢字
第14回 スーパーの案内やチラシから読みとる
第15回 漢字のパーツを見つける・学習内容のふりかえり
定期試験
授業時間外の学習(予習・復習等)
予習・復習のための課題に必ず取り組み、提出すること(4時間)。
単位認定に関わる評価方法
定期試験:50%、 提出課題・小テスト:30%、 授業への参加度:20%
受講生に望むこと
授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、教科書の復習を行うこと。
フィードバックの方法
課題は添削して返却する。
課題や小テストは、返却時の授業で解説する。
アクティブラーニング
漢字の意味や使い方に気付くことができるように、ペアワーク/グループワークを実施する。
自宅での漢字学習を踏まえた反転授業を行う。
テキスト
『漢字たまご 初中級 新装版』、できる日本語教材開発プロジェクト、凡人社
参考文献
『できる日本語 初中級 本冊 第2版』、できる日本語教材開発プロジェクト、アルク
実務経験の有無
備考
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける。

