| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 選択必修科目 | 演習 | 1単位 | 1年 | 後期 |
学位授与の方針との関連
3 思考力、判断力、表現力、保育実践力
5 基礎的研究力、ICT能力
授業科目の目的・テーマ
子どもの発達段階に即した遊びや身体表現活動を援助するために、必要な知識や技能を実践的に学ぶ。
具体的な指導場面を想定した保育の方法を身に付けるために、さまざまな身体表現活動に取り組む。
授業修了時の到達目標
①子どもの発達段階に即した身体表現の楽しさと特徴を理解し、説明することができる。
②模擬保育の実践を通して、保育の方法や技術を身に付けることができる。
授業内容の全体計画
第1回 子どもの発達と身体表現について、手遊び、季節や行事に合った遊び
第2回 模擬保育(手遊び)-1 振り返り、集団遊びと展開法
第3回 模擬保育(手遊び)-2 振り返り、からだ遊びと展開法、季節や行事に合った遊び
第4回 模擬保育(手遊び)-3 振り返り、ジャンケン遊びと展開法
第5回 部分保育の計画(グループ活動)ふれあい遊び、フープを使った遊びと展開法
第6回 模擬保育(部分)-1 振り返り、運動遊びと展開法
第7回 模擬保育(部分)-2 振り返り、新聞紙遊びと展開法
第8回 模擬保育(部分)-3 振り返り、なわを使った遊びと展開法、季節や行事に合った遊び
授業時間外の学習(予習・復習等)
1)幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン、幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領「表現」の領域を熟読する。(1時間)
授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
手遊びを図書館やインターネット等を使って調べる。(1時間)
模擬保育(手遊び)の発表準備をグループで行う。(1時間)
2)模擬保育(手遊び)の実践を振り返り、よい点及び改善案を記録する。(1時間)
授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
他のグループ発表のよい点を踏まえ、模擬保育(手遊び)の発表準備をグループで行う。(2時間)
3)模擬保育(手遊び)の実践を振り返り、よい点及び改善案を記録する。(1時間)
授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
他のグループ発表のよい点を踏まえ、模擬保育(手遊び)の発表準備をグループで行う。(2時間)
4)模擬保育(手遊び)の実践を振り返り、よい点及び改善案を記録する。(1時間)
授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
他のグループ発表のよい点を踏まえ、幼稚園実習に備えて手遊びの練習をする。(2時間)
5)授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
季節や行事に合った遊びを図書館やインターネット等を使って調べる。(1時間)
模擬保育(部分)の発表準備をグループで行う。(2時間)
6)模擬保育(部分)の実践を振り返り、よい点及び改善案を記録する。(1時間)
授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
他のグループ発表のよい点を踏まえ、模擬保育(部分)の発表準備をグループで行う。(2時間)
7)模擬保育(部分)の実践を振り返り、よい点及び改善案を記録する。(1時間)
授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
他のグループ発表のよい点を踏まえ、模擬保育(部分)の発表準備をグループで行う。(2時間)
8)模擬保育(部分)の実践を振り返り、よい点及び改善案を記録する。(1時間)
授業内で実施した内容を復習してノートに具体的に記録し、実習等に生かせるようにする。(1時間)
単位認定に関わる評価方法
模擬保育(手遊び)の準備・発表の仕方(20%)模擬保育(部分)の準備・発表の仕方(40%)受講態度・積極性(30%)コメントシート(10%)
受講生に望むこと
幼児の遊びや表現に関心を持ち、子どもをイメージしながら受講すること。
スマホは使用許可をした時以外には使わない。
フィードバックの方法
コメントシートについては、授業内に全体に対してフィードバックを行う。
アクティブラーニング
グループによる模擬保育の立案・実践を行う。
他グループの実践を振り返り、表現方法について意見交換を行う。
テキスト
特になし
参考文献
幼児期までのこどもの育ちに係る基本的なビジョン(令和5年12月 閣議決定)チャイルド本社
幼稚園教育要領(平成29年告示 文部科学省)チャイルド本社
保育所保育指針(平成29年告示 厚生労働省)チャイルド本社
幼保連携型認定こども園教育・保育要領(平成29年告示 内閣府・文部科学省・厚生労働省)チャイルド本社
実務経験の有無
幼稚園での体育指導経験から、幼児の運動能力や体力、さまざまな指導法等について、現場の様子を含めて解説する。
備考
運動しやすい服装、体育館シューズ持参
オフィスアワー
授業終了後に教室で質問を受け付ける

